見直し急務!節約できる3つの“固定費”

節約してお金を貯めたいけれど、何をしたらいいかわからない……そんな悩みはありませんか?

 まずは、どのくらい「固定費」がかかっているか、チェックすることから始めてみましょう。毎月払っている費用なら可視化しやすく、節約しやすいですよ。中でも、節約しやすいものとして、次の3つがあります。

■通信費

 独身時代は気になりにくい携帯電話の使用量やWi-Fiなどの通信費も、結婚や出産を経て家族分となると大きな出費になりますよね。例えば、4人家族で月額使用料を1人1000円コストカットができれば、それだけで毎月4000円の節約になります。まずは現在の使用料を確認し、あまり使っていないのに高価なプランになっていないか確認してみましょう。家庭にインターネット回線があるが、実は携帯電話テザリングでまかなえる程度しか使用していないという場合なども、大きな節約になります。

■会員制サービス

 本や映画、音楽などの配信サービスネットショッピングなどの会員料金は、「安いから」と気軽に入会したものの、気付けばあまり利用していないのに月額料金(または年会費)だけを払い続けているケースも。まずは、入会期間や使用頻度を整理し、取捨選択しましょう。

■保険料

 保険内容は、年齢や状況(結婚や出産など)によって、必要な内容が変化します。今必要なもの以外も入っていないか、保障が重複していないか、高額なプランにし過ぎていないかを確認しましょう。昔入った保険だからと見直さずにいたら、新しく出てきた保険の方が安く充実した保障内容だということに気付けなかったというケースも。今の加入状況でよいかどうか分からない場合は、専門家に相談するとよいでしょう。

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 固定費は、一度節約すると継続して節約し続けることができる点が大きなメリット。一つでも節約できれば、その分を積み立てて貯蓄を増やすことができますよ。家計の見直しの第一歩として、無駄な出費をし続けていないか、ぜひチェックしてみてください。

Nao Kiyota)

アサジョ

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(出典 news.nicovideo.jp)

固定費は、住居や光熱と言った生活に伴う活動によってあまり変化しない費目を差す。一方、変動はレジャー・娯楽や買い物など、活動によって変化する費目を差す。 ただし、報告書やレポートなどで固定費、変動という言葉が出てきた場合、その時々によってそれぞれの範囲は大きく変わる可能性がある。例えば固定費
11キロバイト (1,621 語) - 2018年1月9日 (火) 10:38



(出典 m-rakuten.ismcdn.jp)


こんなときだからこそ節約をするべきでしょう。
どこから節約するか、また、何を節約するか。
先々のこと考えて今やれるもの、やってはいけない節約を考えてみましょう。

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