『保険の終活をしよう! 50代で「人生最後の保険の見直し」』についてTwitterの反応


保険の終活をしよう! 50代で「人生最後の保険の見直し」
…終活の際に、忘れがちな保険。人生100年時代、最後の保険の見直しを50代で行うことをお勧めします。 ●通常、保険の見直しはいつ行う?生命保険を見直す…
(出典:豊田眞弓)


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終活(しゅうかつ)とは「人生のわりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。 日本の総人口は、第二次世界大戦後増えて高度経済成長を支えてきたが、2010年をピークに減り始めた。これは出生率の低下(少子化)によるも
16キロバイト (2,673 語) - 2021年5月18日 (火) 11:30




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●通常、保険の見直しはいつ行う?

生命保険を見直すタイミングは、ライフステージが変わるなどで、必要な保障額や保障内容に変化があったときです。

具体的には、次のようなケースが挙げられます。

□婚約した・結婚した

□妊娠した・出産した

□住宅ローンを借りてマイホームを購入した

□配偶者が扶養→正社員になった(あるいはその逆)

□子供が社会人になった

□脱サラして自営業になった(あるいはその逆)

□離婚した・配偶者と死別した

□相続対策が必要だと気付いた

□前回の見直しから5年経った

□所得が大きく変わった

□老後を意識するようになった(保険の終活)

保障見直しのポイントとしては、死亡保障と医療保障が適切かどうかを点検し、その他の特約などをニーズに合わせて組み合わせる形です。

●私も「人生最後の見直し」を行いました

上記でいうなら、「老後を意識するようになった(保険の終活)」に該当するのでしょう。「人生最後の見直し」というとやや大げさな表現ですが、私自身も息子が大学を卒業したことをきっかけに、50代前半から2、3年かけて見直しを行いました。

理由は、持病が出始め、緩和型でなく一般の保険に入れるうちに医療保障や三大疾病保障を見直したかった、がん保障を通院治療中心の保障に変えたかった、生命保険料控除を使いきっていない分を活用したかった、また、海外投資の関係で(塩漬け気味の)外貨があったので保障に活用したかった、などの理由からです。

実際には次のような見直しを行いました。

1・医療保障の見直し

手術給付金が公的健康保険連動型のタイプで、先進医療特約付きへ。有期払いにこだわって、保険料は75歳までとして、介護保障など付けたい特約もあったが、保険料負担からかなり絞った。保険料は年払いにして、仕事が減っても払えるであろうぎりぎりの額にした。

2・がん保障の見直し

診断一時金が複数回出るタイプで、通院治療中心の保障。医療保険の特約として1本にした。20年ほど前に入ったがん保険は解約した。

3・個人年金保険

年金保険料控除を活用するために、70歳満期で最少額に近くして加入。予定利率は低いものの、保険料控除を加味すると低リスク商品では悪くない利回りとなる。少額だが、老後資金の一部として。

4・三大疾病の保障

がん保障はあるものの、それ以外の心疾患や脳血管疾患の保障がなかったこともあり、三大疾病保障がついた外貨建て終身保険に加入。円払いをすると為替手数料がかかるが、指定銀行からの外貨引落しだとコストがかからず。初回だけ外貨送金が必要だったが、偶然にも送金先の口座と同じ支店で送金手続きをしたことで、送金手数料も少なくて済んだ。資産の分散の1つで外貨を持っているが、保険に活用できてうれしい。

今後も気になる保険が出てきたら、随時、検討はしていこうと思います。

●なぜ50代で行うべき?

50代で「保険の見直し」を行うべき理由としては、次のような点が挙げられます。

・保障ニーズの変化(死亡保障から医療保障・がん保障、介護保障、個人年金などへ)

・病気の罹患率が上がり始める(体況によっては保険に入れなくなる)

・子どもの教育が終わり自分のことや老後のことを考えられるようになる

・資産状況が見えてくる(相続対策が必要かどうかも含め)

・緩和型しか入れない状態になる前に見直したい

・年齢が上がるほど保険料も上がってしまうため

60代でも保険は入れるものの、高額の保険料がその後の負担になる可能性があります。

●50代で行う見直しの際の注意点

保険見直しの際には、次のような点にも注意したいもの。

・保険料の支払いは有期払い

保険に一番頼りたいときに、保険料が払えずに解約となるのでは意味がありません。有期型にするか、終身型なら80代、90代でも払い続けられるか点検したうえで加入を。

・払い続けられる保険料か

子どもの教育が終わっていれば、50代で年15万円の保険料は払えそうですが、終身払いで月1.25万円と言われると、80代、90代でも払えるのかやや心配。有期払いでも、高額になるようだと負担は大きい。

・本当に必要な保障か

保険料との兼ね合いで本当に必要な保障の見極めが大事になります。貯蓄で備えられるものは保険にこだわらずに備える柔軟さも大事です。

・相続対策が必要なら終身保険で対策を

試算状況から相続対策が必要とわかったら、終身保険などで早めに対策を。

●保険不要派の人は?

主には貯蓄が多い方ですが、保険(特に医療保障)は不要、という方がいます。公的保障と貯蓄で備える覚悟ができている方は、疾病の罹患率が50代から右肩上がりに増えるデータを見てもぶれません。

その場合は、医療保障専用の銀行口座を開き、300万円ほどを入金して、通帳に「医療保険」と書くことをお勧めします。ただ、うっかり忘れて長期の資金移動がないと休眠預金扱いとなってしまう点には注意しないといけません。

●今後50年を支えてくれるか?

実は、保険の終活を50代で行う際の問題はこれ。50代で見直しをしても、100歳までなら40~50年あります。その間、保障が陳腐化しないか(医療保険・がん保険)、あるいは死亡保障や貯蓄型の保険は物価上昇に負けることはないだろうか(終身保険)、といった心配があります。

保険会社の勉強会に参加して商品開発の方にお会いするとお願いしていますが、保険料負担が大きくなることなく、残りの期間を支えてくれるような仕組みをぜひとも作ってほしいと願っています。


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渋沢 文彦
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