人生のトリセツ

これからの人生において、
豊かに暮らしていくために必要な金融の情報を発信し、
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    カテゴリ: 年金


    『65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業』についてTwitterの反応



    (出典 www.sagasix.jp)


    雇用労働 65歳を超えた高年齢者雇用進む - 年金時代
    https://info.shaho.co.jp/nenkin/trend/201711/2787


    総務省が敬老の日を前にまとめた15日時点の人口推計によると65歳以上の高齢者人口は前年比30万人増の3617万人だった。総人口に占める割合は0.3ポイント上昇の28.7%でともに過去最多を更新した。2019年の65歳以上の就業者数は18年より30万人増の892万人で過去最高だった。

    「団塊の世代」と呼ばれる1947~49年生まれを含む70歳以上の人口は78万人増の2791万人となった。後期高齢者…




    T.moriyama
    @moriyamatomoki

    65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業:日本経済新聞 https://t.co/oEs4k5pV3d

    2020-09-21 05:33:46

    (出典 @moriyamatomoki)

    山田慎太郎
    @hasudashintaro

    65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業:日本経済新聞 https://t.co/NauB2jkeCZ

    2020-09-21 01:59:36

    (出典 @hasudashintaro)

    Mégumie Nakamura Boutet
    @MegumieBoutet

    65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業:日本経済新聞 https://t.co/ZGanoPXi52 4人に1人が就業?? 年金は?? 迷惑にも程がある。

    2020-09-21 01:56:39

    (出典 @MegumieBoutet)

    なろうくん
    @8tnpotgr

    65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業:日本経済新聞https://t.co/1ytyPAfl8H

    2020-09-21 01:17:47

    (出典 @8tnpotgr)

    ふうりん
    @tksg_mrt

    65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業:日本経済新聞https://t.co/E6GoYNUDXF

    2020-09-21 01:11:49

    (出典 @tksg_mrt)

    ひっぴー@投資勉強中
    @uU0XUBpIjZrZL2R

    平均寿命がどんどん伸びる中で、自分が60代になる時には今の40代くらいの感覚になってるのかもしれないけど、正直60代まで普通に働くってのは嫌だな〜趣味に時間を割きたい65歳以上、人口の28.7%に 4人に1人が就業:日本経… https://t.co/kFySC9NfU4

    2020-09-21 00:23:17

    (出典 @uU0XUBpIjZrZL2R)



    『【2019年10月~】「年金額+α」が恒久的に支給される「年金生活者支援給付金制度」支給要件と支給額』についてTwitterの反応



    (出典 matsuyama-shogai.com)


    老後に対して何かしらの不安を抱いている人は多いですが、その中でも特に上位に位置するのが老後のお金についてです。

    「将来に向けてどのくらいの貯蓄があればよいのか」、「年金で暮らしていけるのか」など気になる要素はたくさんあります。

    そこで、今回紹介するのは「年金生活者支援給付金」という制度についてです。

    「年金生活者支援給付金」は、一定の支給要件を満たせば通常の年金額に上乗せして給付金が支払われる仕組みです。

    このような制度があることを知っておけば、自身の老後設計や親の老後について考える際に役立つはずです。

    今のうちから知識を備えておきましょう。

    「年金生活者支援給付金制度」とは
    「年金生活者支援給付金制度」は、2019年の10月にスタートした比較的新しい制度です。

    2019年10月と言えば、消費税が8%から10%へと引き上げられた時期でもあります。

    税率の引き上げ分を活用して、公的年金などの収入やその他の所得が、ある一定基準以下の人たちの生活を支援しようという目的のもとに制定されました。

    これ以前にも一定基準以下の所得の少ない人(住民税非課税世帯)を対象とした「臨時福祉給付金」という制度が実施されていましたが、「年金生活者支援給付金制度」が「臨時福祉給付金」に代わるものとされています。

    「年金生活者支援給付金制度」の対象者
    「年金生活者支援給付金制度」は、前述したように年金受給をしていながらも所得が低い人を対象としたものであり、「年金に+αする」形で支給されます。

    年金支給日と同じ日に支給されますが、年金とは分けて振り込まれます。

    「年金生活者支援給付金制度」には、大きく分けると

    1. 老齢基礎年金受給者を対象とした「老齢基礎年金生活者支援給付金(もしくは補足的老齢年金生活者支援給付金)」

    2. 遺族年金受給者を対象とした「遺族年金生活者支援給付金」

    3. 障害基礎年金受給者を対象とした「障害基礎年金支援給付金」

    の3種類があります。

    それぞれの支給要件について確認してみましょう。

    ■1.「老齢基礎年金生活者支援給付金」の支給要件
    「老齢基礎年金生活者支援給付金」は、次の項目すべてを満たした人が対象です。

    ・ 65歳以上の老齢基礎年金の受給者であること

    ・ 同一世帯の全員が市町村民税非課税であること

    ・ 前年の公的年金等の収入金額とその他の所得との合計額が87万9900円以下であること

    ※ 収入金額は障害年金・遺族年金などの非課税収入は含まない

    参照:厚生労働省

    ここでポイントとなるのは、受給者本人だけではなく世帯の所得状況もチェックされるという点です。

    また、上記の3項目を満たしていない場合でも、年金収入と所得の合算額が年間約88万円以下であれば「補足的老齢年金生活者支援給付金」を受け取ることが可能です。

    この「補足的老齢基礎年金生活者支援給付金」の対象である人は、全国に約160万人いると言われています。

    まずは、年間収入が約88万円以下であるかどうかを基準として確認してみるようにしましょう。

    ■2.「遺族年金生活者支援給付金」の支給要件
    「遺族年金生活者支援給付金」は、次の項目を満たしている人が対象です。

    ・ 遺族基礎年金の受給者であること

    ・ 前年の所得が462万1000円以下である

    ※ 障害年金等の非課税収入は、所得には含まない

    ※ 扶養親族の数に応じて増額となる

    ■3.「障害基礎年金支援給付金」の支給要件
    「障害基礎年金支援給付金」の支給要件は、次の項目を満たしている人が対象です。

    ・ 障害年金の受給者であること

    ・ 前年所得が462万1000円以下であること

    ※ 障害年金等の非課税収入は、所得には含まない

    ※ 扶養親族の数に応じて増額となる
    受給額はどのくらいなのか
    ここで最も気になるのは、どのくらいの金額を受給できるのかという点です。

    1.「老齢基礎年金生活者支援給付金」、2.「遺族年金生活者支援給付金」、3.「障害基礎年金支援給付金」のそれぞれを確認してみましょう。

    ■1.「老齢基礎年金生活者支援給付金」の支給額
    「老齢基礎年金生活者支援給付金」は、月額5030円(2020年8月時点)を基準として算出されます。

    つまり1年間で計算すると6万360円です。

    ちなみに、令和元年までは月額5000円を基準として算出していましたが、令和2年より0.5%アップとなりました。

    また、対象者全てが一律5030円というわけではありません。

    年金保険料を納めた期間と免除されていた期間に応じて増減があるので注意しておきましょう。

    給付額の具体的な計算式は次の通りです。

    (1) 5030円 × 保険料を納付した期間 ÷ 480月
    (2) 1万856円 × 保険料支払いの免除期間 ÷ 480月

    ※ 5030円の基準額は毎年改定

    ※ 1万856円は老齢基礎年金(月額)の満額の1/6(保険料全額免除・3/4免除・半額免除の場合)

    この(1)と(2)を合算したものが、月額支給額です。

    計算式をもとに算出されている次の表も参考にしてみてください。

    また、国民年金は1961年に始まった制度です。

    生まれた年によっては被保険者月数が変わってしまうケースもあるため、詳しくは次の画像元の表でチェックしてみてください。

    ■2.「遺族年金生活者支援給付金」の支給額
    「遺族年金生活者支援給付金」の支給額は、月額5030円です。

    ただし、2人以上の子供が「遺族基礎年金」を受給している場合においては、人数分で割った金額をそれぞれに支払う形です。

    【例】子供3人が遺族年金を受け取っている場合

    5030円 ÷ 3人 = 1677円/月

    ■3.「障害基礎年金支援給付金」の支給額
    「障害基礎年金支援給付金」は、障害等級によって支給額が異なります。

    ・ 障害等級2級の人の場合:5030円/月

    ・ 障害等級1級の人の場合:6288円/月

    上記1.「老齢基礎年金生活者支援給付金」、2.「遺族年金生活者支援給付金」、3.「障害基礎年金支援給付金」とそれぞれ支給額は異なりますが、普通預金金利0.001%という現在の超低金利を考えるととてもありがたい制度であることが分かります。

    また、夫婦2人ともが「年金生活者支援給付金」の支給要件をクリアしている場合には、それぞれに支払われるため、合算するとさらに金額は大きくなります。

    投資信託や株式のような目減りリスク等もないため、生活設計を立てやすい点もメリットです。

    ただし、受給要件を満たした場合に書類が郵送されてきますが、その書類を返送しなければ給付金の受け取りはできません。

    手続きのし忘れがないように気を付けましょう。

    「年金生活者支援給付金制度」は恒久的に受給できる
    この「年金生活者支援給付金制度」は、支給要件を満たしていればその後は恒久的に受け取れる給付金制度です。

    自身や親の老後のこと、将来受け取れる年金額などに不安を感じている人は多いと思いますが、こういった制度があるというのを知っておくと少し安心材料にもなります。




    たかゆう@フリーランス
    @takayu48

    【2019年10月~】「年金額+α」が恒久的に支給される「年金生活者支援給付金制度」支給要件と支給額(マネーの達人) https://t.co/FfG0sumWWa

    (出典 )

    2020-09-05 18:21:14

    (出典 @takayu48)

    徒然なるままに
    @Midoring8843

    【2019年10月~】「年金額+α」が恒久的に支給される「年金生活者支援給付金制度」支給要件と支給額 https://t.co/rQxoPn82xY

    2020-09-01 17:25:57

    (出典 @Midoring8843)

    黒色支那
    @dpll_2

    【2019年10月~】「年金額+α」が恒久的に支給される「年金生活者支援給付金制度」支給要件と支給額 #SmartNews https://t.co/CsbS3w4wz3

    2020-08-31 22:49:37

    (出典 @dpll_2)

    FX外国為替アンテナ
    @fx_antenna16

    【2019年10月~】「年金額+α」が恒久的に支給される「年金生活者支援給付金制度」支給要件と支給額 https://t.co/spvUy4geb8

    2020-08-31 17:40:59

    (出典 @fx_antenna16)

    タツオ(マネーの達人)
    @manetatsu

    【2019年10月~】「年金額+α」が恒久的に支給される「年金生活者支援給付金制度」支給要件と支給額 by 吉村 みき子 https://t.co/XLZfdorGFj

    2020-08-31 17:01:08

    (出典 @manetatsu)



    『年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制』についてTwitterの反応


    マクロ経済スライドマクロけいざいスライド)、またはマクロスライドとは、年金の被保険者(加入者)の減少や平均寿命の延び、更に社会の経済状況を考慮して、年金の給付金額をカットする制度のことをいう。日本の年金においては2004年に導入された。年金のスライド方式には「マクロ経済スライド」、「物価スライド
    15キロバイト (2,590 語) - 2020年3月22日 (日) 05:01



    (出典 money-bu-jpx.com)


    「単純に『年金が増えた』と思っている人は少なくない」。年金セミナーで講師を務める機会が多い社会保険労務士の森本幸人氏はこう話す。セミナーで毎年度実施される年金改定を取り上げると、実額は増えても「実質目減り」になっていることを知らない人が目立つという。

    ■物価や賃金より伸びを抑制
    年金の実額は確かに増えている。2020年度の受給額は前年度比プラス0.2%の改定だった。




    ニュース・気象・災害情報【#相互フォロー】
    @TYO_Temperature

    年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制https://t.co/mmDDZmsyQg

    2020-09-06 06:20:08

    (出典 @TYO_Temperature)

    グルクン
    @koudorusan

    年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制: 日本経済新聞 https://t.co/ayKQDJA5hF

    2020-09-06 06:19:08

    (出典 @koudorusan)

    ニュース・気象・災害情報【#相互フォロー】
    @TYO_Temperature

    年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制https://t.co/mmDDZmaXrG

    2020-09-06 05:10:05

    (出典 @TYO_Temperature)

    日本経済新聞 電子版
    @nikkei

    年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制https://t.co/vVPirKeNsy

    2020-09-06 05:00:53

    (出典 @nikkei)

    年金ニュース便
    @nenkin_info

    【年金ニュース】年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制 - 日本経済新聞 / https://t.co/TuYMxWBcOy

    (出典 )

    2020-09-06 02:16:22

    (出典 @nenkin_info)

    日経ヨクヨム
    @4946nikkei

    (人生100年 お金の知恵)年金「実質目減り」続く マクロスライドで給付抑制:M&I面からhttps://t.co/sgG0sKCQHa

    2020-09-05 08:45:07

    (出典 @4946nikkei)



    『老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由』についてTwitterの反応


    老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由 老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由
    …● 貯蓄ができない人に多い 家計の無駄 老後の生活が不安だという人は多い。公的年金だけではお金が足りなくなるのではないかという心配は根強く多くの人が持っている。知り合いのファイナンシャル・プランナーの…
    (出典:社会(ダイヤモンド・オンライン))



    (出典 dear.reicious.co.jp)


    ● 貯蓄ができない人に多い 家計の無駄

     老後の生活が不安だという人は多い。公的年金だけではお金が足りなくなるのではないかという心配は根強く多くの人が持っている。知り合いのファイナンシャル・プランナーの人たちに聞いても、「定年後の生活に向けてお金が足りるかどうか心配だが、なかなか貯蓄ができなくて困っている」という相談はよくあるそうだ。ところが相談者の人たちに話しを聞いて、貯蓄ができない理由について、家計診断してみると、かなり無駄が多いことに気が付くと言う。

     では一体どんな無駄があるのだろうか?定年になった人で多いのは、現役時代の生活パターンを変えずに暮らしている場合だ。例えば、現役時代の習慣でなんとなくとり続けている新聞や雑誌などはその典型だろう。また定年退職者に限らないが、契約した時のオプションがついたままになっているスマホプランもありがちだ。さらに言えば、普段はほとんど行かないスポーツジムや会員制クラブの会費なども無駄な出費に該当する。これらを少し見直すだけで少なくとも月に1万~3万円ぐらいの無駄を省くことができるだろう。

    ● 60歳以降の生命保険は 不要な場合が多い理由

     しかしながら無駄な出費の最たるものは各種保険だろう。保険というのはめったに起きないけど、もし起きてしまったら、とても自分の蓄えではまかなえないような大きな経済的危機に備えるものだ。例えば生命保険で言えば、人生のある時期においては加入が必要だろうが、全ての期間で必ず必要というわけではない。そもそも生命保険の役割は、保険を掛けている本人が亡くなった場合、残された家族が生活に困らないようにすることだ。老後の生活において、それが必要かどうかはよく考える必要がある。仮に60歳時点でも、まだ中学生や高校生ぐらいまでの子供がいれば必要だろうが、既に子供が独立していたとしたら生命保険はほぼ不要だ。仮に配偶者と年が離れていたとしても遺族年金があるので、一定額の生活保障はある。巨額の資産を持っている場合の相続対策として生命保険が有効な場合はあるが、ほとんどの人にとっては60歳以降の生命保険は不要だろう。

     ところが、意外なことに年配の人でもかなり多額の生命保険に入っているようだ。公益財団法人 生命保険文化センターが調べて平成30年12月に出した「生命保険に関する全国実態調査」※1によれば、「世帯年間払込保険料」(生命保険)は60歳~64歳で年間43.9万円、65歳~69歳では年間33.8万円となっている。これは正直言ってかなりの金額だ。たしかにこんなに保険に入っていたら貯金がなかなかできないというのもうなずける。

     仮に年間40万円払っている保険を止めてそれを貯蓄に回せばどうなるだろう。10年間で400万円、20年間で800万円の蓄えができることになる。ひと頃、老後に2000万円必要という話があったが、保険料の払い込みをやめるだけで800万円貯まるのであれば、その4割はカバーできてしまうことになる。生命保険の意味をもう一度考えてみて、見直しをすることが必要ではないだろうか。

     さらに医療保険も考えてみよう。前述の「生命保険に関する全国実態調査」を詳しく見てみると平成18年当時の「世帯年間払込保険料」は60歳~64歳では年間58.3万円となっていた。平成30年のデータではそれが43.9万円になっているので、この12年の間で年間払込保険料は14.4万円減っている。これは生命保険の見直しが着実に進んで不要な保険をやめる人が多くなったせいだろう。ところが生命保険はやめても医療保険に入っている人はかなり多いと思われる。
    ● 民間保険会社の医療保険は 本当に必要なのか?

     でもよく考えてみよう。医療保険というのは本当に必要なものだろうか?そもそも医療保険というのは医療費をまかなうためのものではない。医療費をまかなうのは公的医療保険である、「健康保険」や「国民健康保険」だ。日本は国民皆保険なので、サラリーマンも自営業者も定年退職者も、必ずいずれかの健康保険に入ることが義務付けられている。医療費はこの健康保険からまかなわれるのだ。現役であれば自己負担は3割だし、70歳になると2割となり、さらに75歳(後期高齢者)になるとその負担は1割となる(但し、70歳以降も現役並みの所得のある人は現役世代同様3割となる)。

     それに、もし自己負担が高額になったとしても「高額療養費制度」があるため、一定額以上は負担しなくてもよい。仮に月に100万円の治療費がかかったとしても自己負担は8万7830円だ※2。さらに70歳以上の年金生活世帯の場合は5万7600円だけで済む(年収156万~370万円までの場合)。

     さらに、もし勤め先の企業に健康保険組合がある場合、その組合が独自に定める「付加給付」によって、自己負担額はさらに少なくなる場合がある。先日お邪魔したある業界の中堅企業の場合、付加給付が2万円となっていた。この場合、入院しても自己負担は2万円で済むのだ。こうなるともはや民間保険会社の医療保険は不要である。

     では民間の医療保険は一体何のためにあるのかと言えば、こうした公的な医療保険ではカバーできない部分、例えば入院したときの食費や個室の差額ベッド料、そして病院にタクシーで通う場合の交通費といったところをカバーするのがその役割だ。だとすれば別に医療保険に入らなくても、貯蓄から出せば良いだろう。仮に月3000円の医療保険に入っていたとして、20年間払い込み続けるとその総額は72万円になる。もし5日入院したとして仮に1日1万円の入院給付が出たとしても5万円だ。それなら民間医療保険に入って保険料を払う代わりにその72万円を貯蓄しておき、そこから払えば良いだけの話だ。

    ● 現金、預金のメリットは 「用途を後から考えることができる」こと

     預金の良いところはそのお金に色が付いていないことだ。保険はその目的にしか使えないが、預金であればどんな目的にも使える。すなわち貯めておきさえすれば使い道は後からゆっくり考えることができるというのが現金・預金のメリットなのである。このように考えていくと老後に大切なのは保険ではなくて現金であるということがわかる。なぜなら定年後は想定外の出費が生じることもある。自宅のあちこちが壊れて修理したり、急に病気になって入院したり、そして認知症リスクも年齢と共に高まっていくだろう。そんな時に必要なのは保険では無くてどんな目的にも自由に使える現金なのだ。現役時代の生活の発想を切り替え、無駄を無くすことは大事だが、中でも特に大きな無駄は不要な保険であるから、本当に必要な保険以外は見直すべきだろう。




    おひとりさま終活スタイル
    @shukatsu4u

    老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由 | 自分だけは損したくない人のための投資心理学 | ダイヤモンド・オンライン https://t.co/hlzRTFIU8a

    2020-08-18 08:17:02

    (出典 @shukatsu4u)

    クロちゃん
    @kuro_suke5110

    老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由 https://t.co/yiO4uL6syq

    2020-08-18 07:27:19

    (出典 @kuro_suke5110)

    大江英樹
    @officelibertas

    今朝のダイヤモンドオンラインに書いた記事です。老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由 | 自分だけは損したくない人のための投資心理学 | ダイヤモンド・オンライン https://t.co/46EVLaoblo

    2020-08-18 07:19:10

    (出典 @officelibertas)

    保険屋(乗合)
    @pokohokenojisan

    なんですかねぇ…まぁそういう考えがあってもいいとは思いますけどね…老後に大切なのは「保険」ではなくて「現金」な理由 | 自分だけは損したくない人のための投資心理学 | ダイヤモンド・オンライン https://t.co/45SbXqZ6DC

    2020-08-18 06:48:47

    (出典 @pokohokenojisan)



    『厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞』についてTwitterの反応


    厚生年金(こうせいねんきん、Welfare Pension Insurance、Employee’s Pension Insurance)とは、主として日本の被用者が加入する所得比例型の公的年金であり、厚生年金保険法等に基づいて日本政府が運営する。 現行制度の厚生年金は、基礎年金たる国民年金
    68キロバイト (12,247 語) - 2020年8月13日 (木) 23:03



    (出典 www.nli-research.co.jp)


    会社員らが加入する厚生年金の保険料の上限が9月から引き上げられる。月収が63.5万円以上ある高所得の加入者が対象で、本人と会社が負担する保険料は合わせて月5490円高くなる。保険料の引き上げで将来受け取る年金額も増えるが、コロナ下での負担増は企業や社員にとって重荷になるとの見方もある。

    厚生年金は給与水準を便宜的に区分けした「標準報酬月額」に応じて保険料が決まる。




    分かち合う 玉しい
    @aCBWhlJyaBqeihr

    庶民負担、値上げするだけ安倍自公政権。議員年金、報酬減らしもせず。厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/mprZQBVjAm

    2020-08-14 08:45:19

    (出典 @aCBWhlJyaBqeihr)

    秋沢ゲン
    @namazu9119

    高齢者を守るがために、これか・・・。なぜ新型コロナだけは感染ダメ、*でもダメなのか。許容しましょう。 厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/zNYNpZQUti

    2020-08-14 08:28:59

    (出典 @namazu9119)

    ねこぷろ ( 今でもジュディマリ好きやわ。香川真司選手を応援しています)
    @kabunekoproject

    厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞https://t.co/zaiYXtX4xR個人的には嬉しくないが5000円ほどなら仕方ないんかな。税のしくみ的に税の公平性で仕方ないんじゃない… https://t.co/3uROqeKx4i

    2020-08-14 08:00:53

    (出典 @kabunekoproject)

    おもて@ミツカリ適性検査 離職防止と相互理解で生産性アップ!
    @takanori52

    こういうじわじわしたのくるんだろうな。。 厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/h0Iw5OAur0

    2020-08-14 07:05:29

    (出典 @takanori52)

    entropy
    @nepipies

    今のご老人達で貰い過ぎてる年金受給者の金額を減らして、未来ある若者の負担を減らす方が…厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/v2eoxeZU91

    2020-08-14 05:26:48

    (出典 @nepipies)

    Rako FXトレーダー
    @rako_reman1017

    日経暴落時に沢山仕込めたろ?まだ足りないんか?年金は選択式にして欲しいわ年金払うよか日経やSP500積み立てた方が遥かに良い「厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞」 https://t.co/g4rFlmyPlB

    2020-08-14 05:17:07

    (出典 @rako_reman1017)

    リィ
    @rixi_02

    厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/C8qXtkEoQc

    2020-08-14 02:02:43

    (出典 @rixi_02)

    Roy_RZ-A91,DB02
    @Royal_Antler

    月収60万も無いんやな…。消費税を現行の10%から逆転の-10%(500¥の品物が450¥)にして法人税を三倍くらいにしたら景気回復するんちゃうかな。タンス貯金吐き出させたら経済廻るやろ??「厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収… https://t.co/SmtWxDerXI

    2020-08-14 01:24:53

    (出典 @Royal_Antler)

    和恵っち@一般就労を目指し頑張る就労移行女子
    @AAj9m4e

    厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/KBdBgWlTjR(º∀º)🔥🔥

    2020-08-14 00:49:09

    (出典 @AAj9m4e)

    優美
    @LovelyYumi7

    有るとこから取っていくと言う厚労省の考えか?あの手この手使って巻き上げる 厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/EFRHEFJNCI

    2020-08-14 00:23:15

    (出典 @LovelyYumi7)

    セコム
    @otooofu

    頼むから消費を増やす方法を考えてくれ…これもある種スケープゴートだと思うんだけど…「厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞」 https://t.co/S4tutlT0b0

    2020-08-14 00:06:56

    (出典 @otooofu)

    本田k🍒🐾
    @umahusanekoken

    もらえない上に遊びで株購入されて払いたくないな1円たりとも「厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞」 https://t.co/z38et19BXJ

    2020-08-13 23:45:07

    (出典 @umahusanekoken)

    カロ兄@🔑
    @calora2seikai

    「厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞」 https://t.co/LzVjno8GLa「月収63.5万」なんて高所得者だからそんなに負担にならんやろそれよりも一般的な収入の方を引き下げてくれ

    2020-08-13 23:25:35

    (出典 @calora2seikai)

    こたこた_bot
    @yochixx

    また値上げかよ(゚⊿゚) 厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/BCouZgml58

    2020-08-13 23:04:43

    (出典 @yochixx)

    infinite privilege
    @privi_lege_

    @MHLWitter #最低賃金が安過ぎて年金保険料を上げればまとまった収入も底が尽き最低賃金月給30万円以上なければ生活も貯金も貯まらない❗️ 厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/c6YtlEBwwu

    2020-08-13 22:54:27

    (出典 @privi_lege_)

    ミ☆ヤ
    @Miya_mayuki

    厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/bcaCwJdf5zせめて100万以上にしてよ自営業なんて自腹切ってやっとのところ多いんだから

    2020-08-13 22:04:51

    (出典 @Miya_mayuki)

    Yuko.T@ミュージション宣伝部
    @yukotoguchi

    どぇーーーー😱また負担が。。。もらえる年金、本当に増えるんだろうなぁ。。というか、もらえるのか?そもそも。 厚生年金保険料の上限引き上げへ 月収63.5万円以上対象 日経新聞 https://t.co/A5jIbXQpf3

    2020-08-13 21:33:08

    (出典 @yukotoguchi)


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