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    カテゴリ:政治 > 選挙


    税金高すぎ……

    税金高すぎ……

    改善点だらけの税金・税制問題。国民が問題として提議し、国民の声が明確な改善点であるのに何も変わらないとなれば、怒りや不満は増すばかりだ。キャリコネニュース読者からは、

    「引かれる税金が多すぎて、働く意味が分からなくなりました。本当に罰金のようです。睡眠時間も休みもほとんどなく、病院にも行く時間なんかないのに、月々10万円の保険料は本当に馬鹿らしいです」(40代女性/埼玉県/個人事業主/年収2900万円台)

    という声が寄せられている。大阪府の40代女性(商社系/年収600万円台)は、

    「結局は、大票田である高齢者向けの施策に対する負担が、現役世代にのしかかっている現状。社会基盤の維持というメリットが薄く、単なる重税のしわ寄せ。政治家の目線が納税者ではなく、年金福祉を受ける側になりすぎている」

    と鋭くえぐる。(文:鹿賀大資)

    「議員定数が減らないのはおかしい。今の3分の1でいい」

    都内の40代男性(金融・保険系/年収3000万円以上)は「高額な納税は社会貢献と割り切っているが」と前置きした上で、「政治家の体たらくを見ると腹が立つ」と憤る。

    「今回のコロナ禍で政治が果たしたことは何か? IT化が進み社会の効率が良くなっているのに、議員定数が減らないのはおかしい。今の3分の1でいいだろう」

    同じく都内の50代男性(金融・保険系/年収1000万円台)は、過酷な毎日に疲弊している。労働時間は1日12時間以上、睡眠時間は「4時間あればいいほう」と述べ、

    「毎日お客さんからの嫌味。最近はコロナで上手く行かないのでまた言われる。大学生高校生子どもがいるので毎日が赤字。高校の学費は年収が高いからと、タダにならない。毎日1000円以内に抑えるのでさえ辛いのに、こんだけ外にいれば1000円以上はかかって当たり前。親の介護費もあり、貯金はもうなくなりそう」

    「お金がないものは生きるなということでしょうか」

    愛知県の40代男性(正社員/年収1200万円台)は、「税金が高くなっても構わないので、各種所得制限をなくして欲しい」と背に腹は代えられない様子。所得制限廃止の理由については、

    「ほぼ全ての所得制限に引っかかるので、さみしい気持ちになる。のけ者扱いされて悲しい。さらに言えば所得の制限なので、大資産があったり、所得が少なかったりする人には支給される。そんな手当・補助金には納得できない」

    と持論を述べている。

    ほかには、

    ※キャリコネニュースでは引き続き「税金が高くて怒っている人」「夏のボーナスいくらですか?」などのアンケートを募集しています。

    —–

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    高い税金に怒る人々「国会議員は今の3分の1でいい」「所得制限でさみしい気持ちになる」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    税率の高さも大きな問題だと思うんだけど、それ以上に問題なのは、そのお金が大多数の日本人に対して十分に還元されてないという点だと思うんだよなあ。増税のたびに行政サービスの質が落ちるってやばくないっすか?


    ※ただし普段何気なく受けている各種恩恵はあって当然の権利であってありがたい恩恵には含まれない。


    令和の国民負担率って六公四民らしいね。江戸時代かよ。


    保険料が高くなるのは老人のせいだと間違った情報でミスリード。実際は厚労省の役人や自民党の政治家が買った株の値段を吊り上げるのにつかってるんだからこんな*らしいことはない。税率が江戸時代なら犯罪者も市中引き回しの上打ち首獄門一家断絶がふさわしい。


    はいはいいつものクズコネクズコネ


    その税金でコロナワクチンを無償で打たせていただいたり、感謝が絶えないはずですが。少しでも祖国に恩返しがしたいと思うのが自然では?税金が高いなどと文句がおありなら、日本を出ればよろしい


    株価が下がるとまた敵対的買収リスクが増して内部留保を”増やさなきゃいけない”ターンに入る。企業は株式の形で持っている内部留保を株価を落とさずに売る必要があって、そのためにはその金を給料として受け取るサラリーマンが株を保有する必要がある、そうすると日本人が日本企業を所有する形になって利益の海外流出も減るとメリットが多い。特権階級が持つ株のためなんかじゃない。


    「自分ひとりの力だけで稼いでいる」って錯覚するから税金が高いと感じるんだろうね。「どうでもいい仕事(BullShitJobs)」ほど賃金が高いっていう。


    還元をあんまり感じないのに増税は進んでいくから不満が出るのよな。現役世代ほど恩恵に与れていないと思う。国会議員もどうでもいい野次飛ばすだけの奴とか老害の見本みたいなのもふんぞり返っているし、確かに数減らしていいよね。


    日本の国会議員の数って現状でも他国と比べて少なすぎるくらいなんだよなぁ。(アメリカに次いでワースト2位である)一票の格差問題もあるし、倍くらいにまで増やさないと更に酷い事になるぞw


    少なくとも日本に野党はいらない。国民全員が泥棒に金払わされてるようなもん。


    地方分権(平和向け政治形態)と中央集権(有事向け政治形態)の問題もありますから、一概には言えないですよ


    キャリコネかと思って記事開いたらやっぱりキャリコネだった


    年収が1000万以上で生活が苦しいとか日本の平均年収知ってるのかね。


    その方針してる政治家選んでるの有権者だよ?何他人事にしてるんだと 政治を良くできそうな有望な候補が無いなら、協力し合って候補を育てて当選させるか自分が出てでも日本の敵共を排除することからが法治国家として当然の行動だ ついでに言わせてもらうと、短絡的にその後外国勢力入り乱れ死人がワンサカ出るであろう内乱になる武力革命に期待するのがいるが先にやれることをやれ


    やはりしつこいな…。「議席数は先進国各国と比べても普通」なんだぜ?…が、「議員給が世界最高水準」という問題なのだがな(実は1位じゃないか?)。


    現状国会議員で税金無駄にしているのは野党側だから文句は野党連中に言おうな


    世界最高水準の給料を半分近くドブに捨ててるのか、やっぱ豊かな国なんだな。


    まぁ、三分の一でも10分の1でもいい。給料を100分の1でもいい。でもそういう意見が通らない事自体が国民の為の政治になってないれっきとしたあらわれである


    一見良いことのように思えますが、議員報酬削ると優秀な人が議員になろうとしないのでダメです。寧ろ現状ですら少ない。 ついでに日本の経済規模のなかで議員報酬額なんぞ誤差でしかなく”気持ちの問題”でしかない。是正すべきは議員報酬額ではなく、利権を使って好き放題できる現体制のほう。





     「誰にいれたらいいかわからない。適当に投票するなら行かない方がいいかな」「1票じゃ何も変わらないということもありますし、誰が当選しても自分の生活には影響がないと思っているので」。

    ・【映像】若者支持でトップ当選!新人市議の秘策&政治のシンプル化必要?

     今秋までに予定されている衆議院総選挙。しかし20代の投票率は2017年の前回は33.85%と、“政治的無関心”が続いている。そんな中にあって、10代、20代の投票率が大きく上昇したのが、今年3月に行われた千葉県知事選挙だ。

     「一番投票率が低い県になったこともあって、対策をしなくちゃと思って」。そう話す社会人1年目の瀧澤千花氏がプロジェクトリーダーを務める「VOTE FOR CHIBA」では、Instagramに“教科書”として情報を掲載、「投票証明書」を協力店舗で定時すると“選挙割”が受けられるキャンペーンなどを通じて投票を呼び掛ける啓発活動を実施した。

     「ポスターとかCMで“投票に行こう!みんなの未来のために!”って言われるよりも響くし、共感もできるし。なんとなく自分ごとにできるんじゃないかなと思って」。

     実際、今年1月に投開票が行われた北九州市議会議員選挙(小倉北区)では、InstagramYouTubeを通じて若年層や子育て世代に政策を訴えた無所属の新人・大石仁人氏(35)が2位以下に1500票ほどの差をつけトップ当選を果たしている。

     元高校教師でもあり、選挙活動ではかつての教え子などに支えられたという大石氏。「学校現場では政治の話がタブー視されているところがある。段階的に政治や政党のことを学ぶ機会が必要だと思うし、僕の仲のいい社会科教師はYahoo!ニューストップに掲載された記事を元に考えさせたり議論させたりした結果、その生徒たちが関心を持ち出したと話していた。そうした取組をした上で、若者の投票の価値を上げる施策を打っていく必要があると思う」と話す。
     

    ■「政治的な活動をしているのは、お金に余裕のある家庭の出身者ばかり」

     瀧澤氏もメンバーの「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事の能條桃子氏は「行政の出す解りにくい資料を綺麗なグラフィックで見せてあげるというのはもちろんだが、マスメディアが報道する内容だけだと、どうしても“自分たちにとってはどうでもいいこと”になってしまいがち。私たちは“U-30の争点”と呼んでいるが、若い世代が気になっているジェンダー、気候変動、LGBTQなどの課題について候補者にアンケートを取り、こういうテーマで選んでも良いんだよ、と訴えている」と話す。

     一方、元経産官僚の宇佐美典也氏は「環境やジェンダーなど、いわば“意識高い”テーマに関心を持っている若者ははっきりいって少ない。100%アプローチすることを訴えなければ構造は変わらない。つまり、カネの話をしないと駄目だ。この30年間、給料は上がんないのに税金は上がり続けている。もっと若者にカネをくれ、そして社会保険料は下げろ、というような運動を露骨にやらなければならない。もっと言えば、若者が都会に集まった結果、地方では実質的に一票の格差が2倍、3倍くらいまでになってしまっている。憲法改正にも関わってくるが、そういう具体的な要望で高齢者の喉元に刃を突きつけるようなことをしていかないと変わらない」と指摘。

     実業家のハヤカワ五味氏も「私の周りにも政治的な活動や起業をしている学生や元学生はいっぱいいるが、ほとんどの場合、お金に余裕のある家庭の出身だ。なぜなら、裕福でなければそのようなことを考える余裕もないし、逆に明日のご飯がヤバいような状況だったら、選挙に行くよりもバイトに行ってしまうだろう。私はその現状の方が問題だと思う。また、裕福な人たちが怖いのは、本当に貧困に気付けないことだ。本当に投票率を上げようというのなら、一部のハイソな人に向けた話だけでなく、もう少し明日のお金についてどうするのか、というリアルな問題に踏み込んで、自分ごとだと思えるようにしなければならないと思う」と応じた。

     ドワンゴ社長で慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏は「まさに日本はフローの格差よりもストックの格差の方が大きく、東京で資産のある家庭に生まれた学生と、地方から出てきてアパートで一人暮らしをしている学生とでは、同じ教え子でも生活のレベルが全く違う。その差は、会社に入って倍の給料をもらったとしても埋まらない」とコメントした。
     

    ■「若者が一つになれるイシューを作っていくことも必要ではないか」

     さらに夏野氏は「かつては日本でも学生運動があり、日米安保反対などのイシューで若者が団結した。ただ、今の時代はイシューが多すぎて、ワンポイントで結束するというのが難しい。何か一つになれるイシューを作っていくことも必要だと思う。欧米でグレタさんが若い世代にあれだけ支持されているのも、エネルギーや環境のことを忘れて経済に集中してきた結果、この先を生きる若い世代にツケが回ってくる、ということで結束したのだと思う。日本の政治も、選挙の時にそういう争点を作り出せるといいが、やはり選挙期間中になるとメディアが候補者の政策の比較などもほとんどやらなくなる。これではかえって公平性を損なっていると思う」とコメント

     能條氏も「欧米では反資本主義社会主義の動きが出てきていて、若い世代の投票率が上がっている。自分たちが不利な状況にある、若い世代の声が大事にされないとか、将来世代のことが考えられていないという感覚が根本にあるのではないか」と話した。

    る政策が現に行われているのに、それに気付いていないまま何十年も経ってしまうこと。これは私自身の課題でもあるが、まさに若者の間にも分断があって、そこに気付いている人たちが気付けていない人たちに“俺たちはこんなにヤバい”というのが伝えきれていないということだ。

     私もずっと“意識高い系”で、“知らない方が悪い”と思っていたが、そうではない。みんなが結集できる簡単な論点を作れなかった自分にも問題があるのではないかなと思い始めた。繰り返すが、日本では民主主義の基礎的な権利であるはずの一票に格差があり、若者は自分たちの票の価値が軽視された制度の中で生きているということ。だからこそ若者に有利な選挙制度を実現するための制度提案、憲法改正が必要だと思っている」と訴えた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
     
    「政治的な活動をしているのは、本当の貧困に気づけない、裕福な家庭の出身者ばかり」若者の投票率が上がらない背景に、“意識高い層”との分断?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    本当の貧困なんて日本にありませんよ。子供が飢えていたとしてもネグレクトです。


    裕福というか、親のコネで飯食ってろくに仕事もしない意識高い系の無能


    投票したら交通費として金一封が出るようにすれば投票率が上がるよ。裕福な家庭の子供しか政治活動をしないって、そういう裏の意味があるんでしょ?


    夏野の発言が実質カワンゴ批判になってるの草生えるわ


    厳しい言い方だが全てを救うなんてただの傲慢だよ!しかも日本は民主主義!国民にも自己責任がある!それは法的にも労働の義務を課せられてるように国民が負担をしなくてもいいわけではない!女性がが特に多いが理想は高いが実際全く案は無く人に責任を押し付けてるだけ!何度も言うが女性政治家が少ないと言いながらそう思う女性が何故政治家にならんのよ!結局いいぱなし!具体策ない!


    ってこの場に出てるパネラーの言動自体意識高い系の言動そのものじゃねえかよ


    政治活動は成金の道楽


    鳩山とか菅直人が典型。


    若い衆に政治的な話を押し付けようとする連中は総じて胡散臭いから、自然と距離を置くようになるってだけの話だと思うけどな。


    岡田克也を追加。


    警察が市民を拷問していても偉い人は被害に遭わないからいつまでも粛正されない


    鳩山は頭よかったけど、安倍とか麻生はそうだな。


    貧困層の政治的発言なんか「金くれ」しか言わないからな結局


    それに老人の負担?介護とかの費用を減らせばそれを支えるのは家族要は若者になるんだがな。どの道負担は若者や子供になる事実は変わらん!若者支援と言うが特に何を支援するのかも解らんしな!


    政治を変えたきゃ、組織の中からボトムアップで行動する方が、理解者は増えますよ。


    低所得者層には、国益のために誰を選ぶべきか判断するだけの学力が無い人達が大勢含まれていて、マスゴミに騙されやすい彼らの投票率をあげたいというABEMAの意図がバレバレ。 正直、投票するならきちんと勉強して、各政党のスタンスと、候補者の過去の言動を理解してからにして欲しい。


    貧乏暇なしって言葉がありましてね。無駄な時間を使えるのは暇で思想がイカれてる余裕のある人間だけって相場が決まってんのよ


    若者が一つの論点について結束するってナニソレコワイ…。 普通一つの論点に賛成派と反対派、どうでもいい派が存在すると思うけど。 学生運動を例に出すあたりそういう思想の人かな?


    グレタを支持してるのなんて、それこそ意識高い(笑)金持ち連中だろうに。ここにも能條桃子とかいう意識高いバカが混じってるみたいだけどね。若い世代が気になっているジェンダー、気候変動、LGBTQなどの課題~とか、意識が高すぎて笑えないレベル。お前のお友達連中ぐらいだよ、そんなのは。


    クソしょうもないLGBTだのどうでもええわ。そんなもんやっても貧困は何も解決しない。労働問題だけやるやつが必要





    コロナ失政で自民党の支持率は低下傾向だが、野党のそれが上がらないのはなぜか。コミュニケーション・ストラテジストで『世界最高の話し方』(東洋経済新報社)が12万部超のベストセラーになっている岡本純子さんは「コミュニケーションスタイルに問題があります。与党の揚げ足をとって怒りの感情をシャウトし攻撃するのみ。否定・批判偏重の手法は非アカデミックで古臭くて未熟であり、建設的な議論にもならないため人の心も動かせない」と指摘する――。

    ■「コロナ失政の自民党を野放し」野党の支持率が上がらないワケ

    政府のコロナ対策は迷走を続け、菅義偉首相の支持率も低下傾向にある。ところが、これだけの失政でも野党の支持率が上がる気配はない。与党もどうしようもないが、かといって野党も信用できない。しかたないから、布団かぶって我慢するしかないと国民はあきらめムードだ。

    これまで、筆者は、菅首相や安倍晋三前首相など政権与党のリーダーコミュニケーションについていろいろ提言してきたが、今回は、視点を変えて、なぜこの状況で野党の支持が伸びないのか、そして、これからも彼らが万年野党であり続けるだろう理由をコミュニケーションの観点から考察していきたい。

    先日、家人の知人からコロナに感染したとの連絡を受けた。家人と濃厚接触の疑いもあるということで、慌てて、PCR検査を受けさせようと、調べてみると、私費で受ける場合は簡易的な検査であれば数千円で済むケースもあるが、通常は2~3万円かかるという。海外の多くの国では、無症状でも、いつでも公費ですぐに受けられる体制が整備されているのに、この国では、それも「自己責任でどうぞ」ということらしい。一部の医療機関はCMまで出して、この検査を商売の道具にしているが、まったくもって解せない話だ。

    コロナ患者を受け入れる医療体制の拡充も一向に進まず、水際対策もゆるゆる。ワクチン接種は遅れに遅れ、リーダーはしっかりと自分の言葉で国民に納得するメッセージを伝えられない。この体たらくに国民の心は不満と不安と不信感で爆発寸前だが、じっと耐え忍んでいる。国民が与党を見限り、政権交代が起こってもおかしくない状況なのに、なぜか世論はあまり、そちらの方向に動いているようには見えない。

    ■野党議員の話し方を一文字で表現すると「怒」

    なぜなのか。その大きな要因が、現野党のコミュニケーションスタイルだ。彼らはやり方が決定的に間違っていることに気づいていない。いや、気づいていても変えることができない。彼らがこのやり方を続ける限りは、政権交代などありえない。詳しく述べていこう。

    例えば、野党の立憲民主党共産党の議員の話し方を一文字で表現してください、と言われたら、皆さんは何と答えるだろう。「怒」。これが多くの人の回答ではないだろうか。彼らは国会でもメディアの会見でも、男女を問わず、目を三角にしていつも怒っている。

    ■労働組合の「アジる」が原型でやたらと叫び攻撃的

    そもそも、そのスタイルが、労働組合の「アジる」を原型にしているからか、やたらと叫び、攻撃的だ。実際、ある野党議員経験者は筆者にこう認めた。

    「何かにコメントする時も、与党や政権をこき下ろしてけなすことに終始し、国会でもただ、ひたすらに攻撃する。そのやり方が染みついており、ほかのやり方を知らないんです」
    「まさに労使交渉の労働組合の手法そのもので、例えば、選挙の出陣式も、自民党のやり方とは全く違うシュプレヒコール型です。労働者側が雇用者に向かって詰め寄る、気勢を上げる、賃上げを要求するというように、原点が抗議であり、プロテストでしかない」

    結局は自らが建設的かつ能動的に動くというよりは、与党の行動を否定し、攻撃する。「受け身で揚げ足を取ることしかできない」というわけだ。ある霞が関官僚もため息交じりに言う。

    「野党議員の多くが『そんな考えだからダメなんだ。だから変えようと言っているのだ』と否定から入り、対決姿勢で物言いをするんですよね。感情的なトーンでは、建設的な議論ができない」

    ■若者が野党の「コミュ障」的なふるまいを毛嫌いする

    野口雅弘成蹊大学教授は、「『コミュ力重視』の若者世代はこうして『野党ぎらい』になっていく」という論考の中で、「コミュ力を重視する若者世代はスムーズな空気に疑問を呈したり、ひっくり返したりする振る舞いを『コミュ障』的なふるまいとし、毛嫌いする」と分析している。

    これは、強い物言いをすることに対して「○○ハラ」といった批判が集まったり、お笑い芸人の中で人を傷つけずに笑いをとろうとする動きが出てきたりして、誰かを強く批判、攻撃することに嫌悪感を覚える人が増えていることにも呼応する。

    そもそも野党とは、「抵抗勢力」であるとの考え方もあり、与党の方針に異議を唱えることには問題はない。しかし、今の野党のその「抵抗」の手法はあまりに古臭く、未熟だ。

    ■「自分は正しい。お前は間違っている」は実りのある議論にならない

    欧米には、古代ギリシャの時代に民主主義ツールとして生まれた弁論学・修辞学を源流とする説得術を学んだ政治家が数多くいる。コミュニケーションをサイエンスととらえ、心理学脳科学・人類学などアカデミックの観点から「いかにして人の心を動かすか」が科学され、解が示されている。

    一方、日本では、コミュニケーションは伝承や職人芸の範疇にあり、教科書も教わる場もないままに、誰もがやみくもに正解のないまま自己流でごまかしている。

    政治家コミュニケーションもご多聞に漏れず、時代遅れで、自己満足。グローバルのスタンダードとはかけ離れた常識に縛られ、アップデートできていない。例えば、「説得」の技法。まず、大前提として、相手の行動を変え、何らかの成果を生み出そうとするのであれば、怒りに任せて攻撃する道は決して選んではいけない。

    そもそも、コミュニケーション学において、「自分は正しい。お前は間違っている」という主張は全くもって実りのある議論には結びつかない。「相手の間違いを指摘し、自分の正当性を証明できれば、相手はその非を認め、自分の言うことを聞いてくれるはずだ」。上司と部下、親子のコミュニケーションなどにおいても、こうした幻想を持つ人は非常に多い。

    一方的に相手を批判することでかえって相手の気持ちを逆なでし、頑なにするだけであることがほとんどだ。にもかかわらず、人は「論破したい」という気持ちに駆り立てられ、相手の非をあげつらうことに血道を上げてしまいがちだ。

    ■感情に任せた「シャウト型」「自己主張型」は効力が薄い

    しかし、人の心を動かそうとするのであれば、感情に任せた「シャウト型」「自己主張型」は効力が薄い。筆者は、堂々と自分の意見を言えない自分を変えたい、と通ったハーバードロースクールの「ネゴシエーションプログラム」で、このことをさんざん教えられた。

    例えば、「人質解放」を例にとろう。日本であれば、警察が籠城する家を取り囲み、犯人に向かって「お前は包囲されている。出てきなさい」とシャウトするシーンが思い出されるが、科学的にはこれはリスクが高い。犯人が激高したり、絶望し人質を道連れにしたりする可能性があるからだ。

    ■野党はFBIの科学的な会話手法を学んだほういい

    一方で、アメリカ連邦捜査局FBIによって開発された「行動変容階段モデル」による、人質解放に向けたステップは以下のとおりだ。

    アクティブリスニング
    相手の話を聞き、しっかりと聞いているということを相手に理解してもらう。
    ②共感
    相手の素性や気持ちを理解する。
    ③相互信頼
    相手から信頼を得る。
    ④影響
    自分が相手に望む行動を薦める。
    ⑤行動変容
    相手が行動を変える。

    多くの国民が、与党に絶望しても、野党も信頼できないと考えるのは、野党が自分たちの話にしっかりと耳を傾け、共感してくれているようには全く感じないからだ。結果、信頼も影響も生まない。

    彼らの話法は、「俺サマはえらい」と自説の正当性だけを主張し、相手を上から目線で否定する毒親か大メディアの論説のようであり、自分に酔い、悦に入っているとしか見えない。

    ■野党議員は国会議員報酬年約2200万円に見合う仕事をしているか

    国会議員の報酬は月約129万円の歳費と期末手当で年約2200万円。それに見合った働きを望むのは筆者だけではないはずだ。

    本当に、政権を担う気概を持つのであれば、まずは、国民と対話をし、その気持ちを汲み取り、寄り添うことから始めるべきだろう。これはもちろん与党の政治家も同じ。ただやみくもに否定、批判に走るのではなく、建設的な議論の手法を含め、コミュニケーションイロハを全員、一から叩き込んでいただきたいものである。

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    岡本 純子(おかもと・じゅんこ)
    コミュニケーション・ストラテジスト
    グローコム代表。企業やビジネスプロフェッショナルの「コミュ力」強化支援のスペシャリストリーダーシップ人材の育成・研修などを手がけるかたわら、オジサン観察も続ける。著書に『世界一孤独な日本のオジサン』(角川新書)などがある。

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    参院予算委員会で質問する立憲民主党の蓮舫代表代行=2020年11月5日、国会内(写真=時事通信フォト)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    ■「岡本純子」。「伝説の家庭教師」と呼ばれるエグゼクティ*ピーチコーチ&コミュニケーションストラテジスト。グローコム社長。早稲田大学政経学部。 ←■政策を度外視し、レッテル貼り、人格攻撃、脱線に終始する記事で書いといてコミュニケーションねぇ…。レスバと間違えてんじゃねーの?読む側の視点で書く事も出来ないのか?下品で下劣な記事だ。


    「岡本純子」の過去記事→ >上野千鶴子のメッセージに耳を貸さない冷酷日本 イチゴ農家の息子から首相へ 自粛に努める国民に安倍首相は一度もありがとうと言わなかった 安倍政権だけ支持率低下 なぜ安倍首相は血の通った言葉を使わないのか 国民の不安を煽るだけの安倍首相と国民に寄り添う他国リーダーとの本質的違い ■品性下劣。政策は無視してレッテル貼りと主観に終始■


    なぜ【岡本純子】は、本筋の「政策」はすべて無視し、レッテル貼り、主観、そうとも解釈できる論法、出自差別、データ非開示、証拠なし、「本質ガー論法」、事実の改竄の記事を書けるのか?なぜ読者の視点で自己を客観的に見れないのか?コミュニケーション(笑)伝説の家庭教師(笑)   結論:早稲田だから


    ▲ 「プレジデントオンライン」の運営会社は「一ツ橋グループ」。週刊ポスト&週刊プレイボーイの「小学館&集英社」の親玉。ティーン誌やファッション誌で、韓流タレントや「オルチャンメイク」など、韓国工作を1番に熱心だった工作出版社。 「一橋大学 百田尚樹 講演 妨害 韓国人」で検索


    ここ数年、土日に女子中学生と思われる子が、やたら真っ赤な口紅とチークをしてるのを見掛けるが、あれは韓国の売春婦メイク(オルチャンメイク)だ。 米軍相手の売春だから真っ赤な口紅にする。それを国内で大宣伝してたのが、ティーン誌&ファッション誌で、出版社は小学館&集英社だ。一ツ橋グループであり、プレジデントオンラインの運営会社だ


    「 オルチャンメイク 売春婦 ファッション誌 」で検索。


    【麹町文子】はどこ行ったんですかプレジデントオンライン君? プレジデントの親会社は「一ツ橋グループ」であり、一ツ橋の一丁目って「麹町」の事なんですよねーw 記者キャラだから「文の子」。


    まあ一言で言うと野党勢は猿の集まりだからな。誰も支持せんわな笑


    国会招致した参考人にまでヤジるのはまじでやめろ


    似非帰化人の反日政党だから、日本の政治経済が停滞して日本を貶めることが目的。  帰化申請を安易に受けているから、こうなってしまった。それに日本語ができないのに、帰化できるような申請書を作成する行政書士の存在も問題。 帰化の条件を厳格にすべき。 また、帰化後の被選挙権はすぐに与えていることも問題。 それにそもそも自民党が移民政策推進だからこういうことが起きる。


    >>人は「論破したい」という気持ちに駆り立てられ、相手の非をあげつらうことに血道を上げてしまいがちだ。 他人事みたいに言ってるけど君もやぞプレオンくん


    自分たちの言ってることが正しいと主張するだけで中身が何もないからな


    そんな難しいことは言ってねーよ、小学校の学級会レベルで良いから話し合いをしろって事だ。それ以下のレベルの議員しか野党には居ないから総スカンされる


    代案になる意見があれば指示されると思う「じゃあ自分たちが与党ならどうするか」の部分をはぐらかして与党批判してるからダメなのでは


    ぶっちゃけ自民は国民のための政党としては赤点なんだけど、他が失格なだけ。何故って回答そのものを丸っきり出してこないんだから


    日本にまともな抵抗勢力と言える野党が居ないのが最大の不幸?


    日本で野党勢力(特亜勢力)が増しても政治が停滞するか民主政権のような破滅的失政をやられるだけなんだが。自民(日本)野党(特亜勢力)であるという現実をマスコミがずっと隠してるわけだが


    国会サボタージュや審議妨害、存在が害悪と言って差し支えないと思うよ。


    特定野党の話し方が不快なのはもちろんだがそもそも話す内容がことごとく日本と日本人のためにならないことばかりだからな


    要望だけでかくて方法を一切考えてない素人の批判してるからな。「水際対策をしっかりしろ!」と言いながら「じゃあ法律を変える必要がある」と答えに「法律は変えるな!反対!」と言い出すからな。批判はすれど改善は良しとせず、野党は今日も仕事せず。





    (筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家

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    「先生」と呼ぶから思い上がってしまう

     2月19日テレビ東京で「今野敏サスペンス 警視庁強行犯係・樋口顕」というドラマが放送された。私は今野敏氏、堂場瞬一氏、横山秀夫氏の警察小説推理小説が大好きで恐らくほとんどの作品を読んでいる。ドラマ化されればかならず見るようにしている。

     2月19日放送では吉田栄作さんが野党の代議士役で出演していた。その吉田さんが警察に事情を聞かれる場面で若い女性刑事が「先生」と呼んだところ、間髪入れずに「先生と呼ぶのは止めて下さい」というセリフがあり、思わず膝を打った。

     私は共産党の参院議員をしていたが、共産党では衆院議員であれ、参院議員であれ、議員同士で「先生」と呼ぶことはまったくなかった。秘書も議員を「先生」とは呼ばなかった。共産党議員は他党議員も「先生」と呼ぶことは、ほとんどないと思う。国会議員も、地方議員も「先生」などではないからだ。

     広辞苑によれば、先生とは、「先に生まれた人」「学徳のすぐれた人。自分が師事する人。また、その人に対する敬称」「学校の教師」「医師・弁護士など、指導的立場にある人に対する敬称」とある。政治家は「指導的立場にある」という意見があるかも知れないが、それは間違っている。

     同志社大学浜矩子教授は、コラム「経済万華鏡」(2019年4月10日)の中で、「市議会議員であれ、市長であれ、知事であれ、地方選によって選出される人々は、彼らを選出する人々の『リーダー』などではありません。彼らは有権者の代表ではあります。ですが、それは、あくまでも有権者が彼らにその任務を与えるからです。彼らは公僕です。つまりは、『しもべ』です。有権者の家来だと言ってもいいでしょう。そして、これは国会議員でも、総理大臣でも同じことです」と指摘している。政治家は公僕であるから「先生」ではない。国民に奉仕する人なのだ。

    そもそも政治家は尊敬されていない

     第一生命保険ソニー生命などが行った小学生中学生、高等生が大人になったらつきたい職業ベストテンに、サッカー選手プロ野球選手看護師、医師、歌手、ITエンジニアYouTuber公務員、大工、建築士などはあるが、「政治家」はまったく出てこない。この程度だということを政治家は知るべきである。

     一体いつから政治家を「先生」と呼ぶようになったのか。日本で国会が開設されたのは1890年(明治23年)である。貴族院と衆院の2院制による帝国議会が開設された。これに伴って地方選出の議員が東京に来て議会へ参加するようになった。その際、地元の若い人間を呼び寄せて、身の回りの世話をさせ、学校に通わせるなどをしたそうだ。いわゆる書生である。この書生に「先生」と呼ばせたことが始まりという説がある。

     いずれにしろ大した知識も、見識もない人間を当選した途端に「先生」などと呼ぶから、思い上がった政治家ができるのだ。もっとも「先生」という言い方が定着しているのが自民党である。自民党が率先して、「先生」などという思い上がった呼び方を止めると宣言してもらいたいものだ。

    単なる夜遊びを「夜の会食」などと呼ぶな

     1月18日新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が続く中、自民党松本純元国家公安委員長、田野瀬大道文部科学副大臣、大塚高司衆院議院運営委員会理事の3人が深夜まで飲み歩いていたことが判明し、その後、自民党を離党した。

     松本議員は、銀座のクラブで“陳情を受けていた”というふざけた言い訳をしていたが、これに対して国民からは、「どこにお願いすれば、私のところにも陳情を聞きに来てもらえるのでしょうか?」という嫌みたっぷりの声が上がっていた。

     しかし、自民党には懲りない政治家がまだまだいるもので、千葉県選出の白須賀貴樹衆院議員が若い女性を伴って、銀座の会員制高級ラウンジに通い、夜遅くまで遊び呆けていたことが発覚し、これまた自民党を離党することになった。

     気に入らないのは、これらの報道の仕方だ。新聞やテレビでは「銀座で夜会食」などと報じられていたからだ。女性を同伴したり、はべらせたりするのは、会食ではない。単なる夜遊びだ。会食が好きなのではなく、女性を伴った夜遊びが好きなだけのことだ。

     新型コロナがいまだ収まらないなかで、夜遊びにうつつを抜かす政治家に我々の税金が使われているのだ。

     菅義偉首相や二階俊博幹事長は、離党などでお茶を濁すのではなく、議員辞職を強く求めるべきである。

    上から目線で問題発言連発の竹下氏

     自民党竹下派の会長である竹下亘衆院議員が、2月18日、派閥の会合後、記者から橋本聖子氏が東京五輪組織委員会の新会長に就任したが、同氏にセクハラ問題が指摘されていることについてコメントを求められた際、「スケート界では男みたいな性格でハグなんて当たり前の世界だ」「それをセクハラと言われたらかわいそう。別にセクハラと思ってやっているわけではなく、当たり前の世界である」「理解してあげて」などと発言した。

     この問題というのは、2014年冬のソチオリンピックの打ち上げパーティーで、当時日本スケート連盟会長、ソチ五輪選手団団長だった橋本聖子氏がフィギュア高橋大輔選手に無理矢理キスをしたという出来事のことである。ハグなどではない。これが「当たり前の世界」なら大変なことだ。

     これがセクハラだったかどうかはともかく、橋本氏自身が深く反省していたことは事実である。このことが原因だと思われるが、激痩せして、杖をつかなければ歩けないほどになっていた。

     竹下氏の無知も甚だしい。竹下氏は「男勝りと言いたかった」などと訂正したが、その訂正も何の意味もなく後の祭りだった。

     竹下氏の問題発言はこれだけではない。島根県の丸山達也知事が、東京オリンピックの聖火リレーを中止することを検討すると表明したことについて、「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている」と語ったことだ。ちなみに竹下氏は島根県選出議員である。

     丸山知事は、東京都の感染状況がいまだ深刻であること、都が感染経路を追跡する「積極的疫学調査」の縮小を決めたことなどを理由に挙げ、東京五輪について「現在の状況では開催すべきではない」と強調した。その後の記者会見で、東京で病院に入れず自宅で亡くなる人が多いことなども指摘している。

     また緊急事態宣言が発令されている地域では、飲食業の時短営業に対して1日6万円が支給されている。しかし、政府や専門家は、夜の飲食が感染を拡大させていると指摘しているため、宣言地域外の島根県でも時短営業が行われている。だが島根県にはまったく支給されない。これは不公平であると強調している。実にもっともな指摘である。こういう中で思い切って発言した丸山知事に拍手を贈りたい。

     ネット上では「県の首長に一国会議員が注意するってどういうこと?」「何様?」「上から目線すぎる」など批判の嵐が巻き起こっている。2月20日日本テレビ系ウェークアップ!ぷらす」(土曜午前8時)に生出演した大阪の吉村洋文知事も、「知事と国会議員に上下関係ないですから、なんでそんなこと言われなきゃいけないの、と思います」と指摘し、「知事の発言は不用意だといいますけど、その発言が不用意だと思います」「これは違うと思います」と不快感を示した。

     まったくその通りである。そもそも竹下氏は前回の島根県知事選(2019年)で、聖火リレー中止を検討すると表明した丸山知事とは別の候補を支援していた。44年ぶりの保守分裂になって大混乱し、しかも自分の推した候補が負けた責任を取る形で県連会長を退いたのだから、竹下氏は丸山知事を“注意”できる立場にもない、と地元では笑われているそうだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【★議員を【先生】と呼ぶのはもうやめよう!!】の続きを読む


     バイデン候補がさきほど勝利宣言を行い「分断ではなく、団結をもたらす大統領になることを誓う」と述べた。

    【映像】バイデン氏の勝利宣言

     バイデン氏は演説の中で「国民は声をあげ、明確な勝利をもたらしてくれた。7400万票という最も多くの票をもたらしてくれた」と話すと「分断ではなく、団結をもたらす大統領になることを誓う。全ての国民の信頼を勝ち取りたい。私の政権は、この国を市民の手に取り戻し、アメリカが再び世界で尊敬される国にする」などと述べた。

     一方で「トランプ氏に投票した方の失望はわかるが、相手にチャンスを与えよう。お互いの声に耳を傾けて進歩する時期だ。敵ではなく同じアメリカ人だ」とも話し、国民に向けて改めて団結の必要性を訴えた。(ANNニュース
    バイデン氏が勝利宣言「分断ではなく、団結をもたらす大統領になることを誓う」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 fnn.ismcdn.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    総括の間違いだろw


    団結(して不正)


    決まっちゃったか。


    トランプ氏に投票した方の失望はわかるが、相手にチャンスを与えよう<ここの意味が低能で分からん。何してくれんの?相手ってトランプ?


    現在進行形で世界まで巻き込んで分断中やん


    トランプの「法闘争」がもう少しマトモな証拠とかがあるのかと思ってたら、噂とか伝聞レベルだったので、提訴も各州で棄却されてるし、意味がなさそうだね。


    国が富裕層の多い東西沿岸部と逆の中央部で両色まっぷたつになってますがね…「トランプ支持層」の経済と移民流入の懸念も払拭させてやれるの?


    法に則った再集計がまだ終わってないはずなのにこの宣言か。まるで不正による逆転勝利が予定されていたかのような言種だな。


    未だにクリントン(オバマ)とトランプの時の分断が残るアメリカを纏めきれるのか?トランプは分断をより悪化させた。改善には時間がかかるぞ。


    「米大統領選で民主党のジョー・バイデン前副大統領の当選が確実になったことを受け、菅義偉首相は8日朝、祝意のツイートを投稿した。」


    今後100年はこれほど厚顔無恥の代名詞にふさわしい人間は現れないだろう


    分断煽ったのおまえじゃないか 実際の行動と剥離したことを平気で言う中国政府みたいなのができるのかな


    honey>「今習近平様に忠誠を誓うなら許してやるぞ」


    平和にやっていくには、時に距離を置いたり分断も必要なんですよ… 個人レベルの人間関係だってそうじゃない。


    団結w 中国との団結か?w


    分断を煽った民主党が何を言っているのやら…アメリカのポッポみたいな感じの人だし、四年間アメリカはぐちゃぐちゃになりそうな予感がするよ


    ネトウヨ顔真っ赤wwwwww


    (C国と)団結ですねわかります。


    団結は難しいかもね。バイデンの統率力がどれ程あるかが疑問という点もだが何よりトランプの狂信者たちが現実を見ていないからね。トランプの残した負の遺産はあまりにも大きい。


    堂々と「私に投票しない黒人は黒人ではない」と言ってのけたその口でよくもまあこんなセリフ吐けるな。そういえば我が国の隣国に住む住人も自分の過去を省みずに厚顔無恥なことばかり言っているが、その人達にバイデン氏が似ているのは何か関係があるのでしょうかね?




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