人生のトリセツ

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    カテゴリ: ビジネス


     新型コロナウイルスの影響で多くの業界が苦しい状況に立たされる中、経済的に打撃を受けた事業者への救いの手となる「持続化給付金」。支給対象からデリヘルやピンサロなどの性風俗店は除外されているが、これに納得いかないデリヘル経営者が今月23日、国を相手に裁判を起こした。

    【映像】賛成派と反対派、紗倉まなが激論

     弁護士の亀石倫子氏は会見で「まさにコロナ禍が浮き彫りにした職業差別であると思う。国民感情みたいな非常に曖昧な理由で差別をしてよいのかということに、しっかりと司法は向き合って答えを出すべきだと思う」と主張。クラウドファンディングで裁判費用を集め、給付金や慰謝料など約450万円の賠償を求めた。

     一方で、「性暴力、性搾取を蔓延させている産業が調子に乗って、休業補償しろ、とか恥を知れ」「性産業はなくなった方がいい、という認識の広がりが大事」とTwitterに投稿したのが、ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典氏。性産業はなくなった方がいいと強気に言い切る理由はどこにあるのか。「女性の弱い立場の性を利用しながら、公序良俗に違反するような形で経営がされてきているので、そこに公金を支給するというのは、社会的にその産業を認めることに繋がってしまうのでやめていただきたいと思う。そもそも性は売ってはいけない。性風俗産業は将来的には撤廃するべきだ」と話す。

     この考えを真っ向から否定するのが、風俗で働く人の支援を続けているSWASH代表の要友紀子氏。「藤田さんの意見について、現場のことは全然分かっていないと思う。性産業におけるネガティブな事件や被害がある毎に、それが全体であるかのような言われ方をすることが多い。そもそも性産業が悪い仕事、危険な仕事であるかのように語られる、これが職業差別だと思う」との考えを述べた。

     では、実際に働いている女性は性産業をどう捉えているのか。「やっぱり一番はお金が欲しいというもの。友達に風俗嬢という子も結構いたので、偏見とかも特になく飛び込んだ感じ」と話すのは、19歳から風俗の仕事をしているデリヘル・セクキャバ勤務のエリさん(23歳・仮名)。

     奨学金の返済と将来への貯金のために始めた風俗。その反面、不安もつきまとうそうだ。エリさんは「デリヘルとなるとホテルに行くとかなので、(ドアを)開けてみないとどんな人かも分からない。友達の話であったのは、部屋を開けたら男の人が2人いて、押さえつけられて完全にやられちゃったっていうこと。私だと盗撮されていたものをそのままネットに流されていた。風俗店というお店を介さなかったら、女の子を守る人は誰一人いなくなっちゃうから、なくなったら困る」と切実に訴えた。

     25日の『ABEMA Prime』では、「性産業は廃止すべき」とバッサリ切る藤田氏と、「セックスワークは立派な仕事」と訴える要氏が対面。さらに、性産業に身を置くAV女優の紗倉まなも交え、徹底討論した。
     

    ■性産業は廃止すべき? 藤田氏・要氏の主張

     まず藤田氏は、「性産業の“事業者”と“労働者”は別! 搾取する“事業者”に持続化給付金はいらない!」として次のように話す。

     「まず裁判についてかなり誤解が広がっていると思っている。これは風俗経営者に対する給付金を求めるもの。性風俗産業で働く方たちは多くが自営業者になっていて、業務委託契約で働いているのでその人たちはすでに給付金の対象だ。セックスワーカーに対して給付金が出ていないわけではないし、職業差別を国がしているわけでもないというところは注意していただきたい」

     これに対し要氏は「風俗店があることでセックスワーカーが守られている」と反論する。

     「風俗店の仕事というと、藤田さんが言ったようにすごくネガティブイメージで、風俗嬢やセックスワーカーと違うような見方をされる。しかし、それは風俗店の仕事、経営者の仕事というものを皆さんご存知ないのだと思う。風俗店の仕事は、まず働く人を守ること。風俗店があることによって、セックスワーカーたちは個人で売春せずに済んでいる側面がある。風俗店の店長や幹部、オーナーの方たちは、どうやって安全で働きやすい労働環境を作れるかということを試行錯誤し、日々切磋琢磨している。私たちに求めてくるのは、セックスワーカーを守るために具体的にどのような制度活用ができるのか、お客さんとのトラブルがあった時にどのような対応をしたらいいのかといったこと。警察に同行したりするのも、経験的なものだけではなく専門知識も必要だし、ネットワークも作らないといけない。そういった様々な仕事がある。他にも日常的には面接で、ホワイトな風俗店であればそこで仕事をすることがその人にとってどうなのかというところまでアセスメントするお店もある」

     一方、2ちゃんねる創設者のひろゆき西村博之)氏は、「性風俗産業自体は“ご自由にやってください”と思うが、今回のコロナに関していうと“肉体的接触をすることが商売だ”というビジネスを持続化するために税金を払うのはどうかと思っている。性風俗では必ず接触が伴うわけで、それに国がお金を払って続けてもらうのはおかしいのではないか。コロナが収まった後で栄えるのはいいと思うが、コロナの最中は止めた方がいいと思う」と指摘する。

     要氏は「風俗店ではクラスターは起こっていない」とした上で、「一般的には飲食店で感染者が多いとはじめは報道されていた。そういう時は2、3時間飲食店で話ししていた、飲んでいたというケースが多いらしい。しかし、風俗店は40分とか60分で、濃厚接触といってもこの(至近)距離の時間はかなり短い。だからクラスターになりにくいんじゃないかと、現場ではそういう意見がある」と説明した。

     そうした中、性産業は廃止すべきだと考える藤田氏。「要さんは安全に健康にセックスワーカーが働けるような環境にするべきだと仰っているが、まず無理だ。濃厚接触するし、感染拡大させるし、性暴力、中には年齢を隠して児童が性風俗店で働いているというケースもある。知的障害、精神障害でやむにやまれずそこで働いていて、なかなか自分で判断がつかない方もいる。そもそも性風俗自体が持っている課題を解決するつもりがない。今回、コロナ新しい生活様式に移行しようとしているので、これをぜひきっかけに問題点を明らかにして、今はぜひ休業、できれば半永久的に廃業に持っていってほしいと思う。その際には、社会保障セットで、生活に困らないように。それが社会福祉の仕事だと認識している」と話す。

     この主張に紗倉が反論。「今世界が困っている状況なのだとしたら、職業に関係なくみんなが給付金を受けられる平等な権利は必要なのではないか。対象内になって、そこから受給できるかできないか、適切であるかないかは国が決めること。対象内になること自体何が悪いのかもわからないし、藤田さんが仰っている扱われ方が不当だとか劣悪な環境という話は、一部のケースではないか。一部が法を犯しているからといって、全ての性風俗産業に当てはまるわけではないと思う。その0:100論にはグラデーションがないということなのか」と疑問を呈する。

     これにひろゆき氏は「善悪の話ではなくて、運が悪かったのだと思う。観光業の人が“観光潰れた”というのは、良い悪いじゃなくてコロナが発生したから。性産業で“デリヘルで働いている人が仕事なくなった”というのも、コロナで運が悪かったのだと思う。業種として、体液の交換がある業種はやはり感染リスクが高いので、現時点では国として進めるべき産業とは思っていない」との考えを示した。
     

    ■紗倉まな「負の側面だけを誇張して潰すというのは暴論」

     性産業の従事者には、ネガティブな理由でなく誇りを持って働いている人もいる。それも含めて、廃業すべきと言い切れるのか。

     藤田氏は「私も18年間、生活困窮者の方の相談活動をやってきていて、実態を知らないというレベルではない。性風俗産業で働いている方たちの発言をかなり詳細に聞いてきている。例えば『本当は働きたくなかった』『大学の学費を払うためにやむを得なかった』とか、家庭で虐待があって風俗店であれば社宅を用意してくれるので仕事をしているという方とか、とにかく事情がなく風俗店で働いている方を探すほうが難しい。そして、その後は労働災害にかなり近いような精神疾患の罹患率。私たちも病院に付き添ったり障害者手帳を一緒に取得する手続きをやるが、元セックスワーカーの方たちの精神疾患の罹患割合が非常に高い。要は、危険な職場なんだという認識を多くの方に持っていただきたい」と話す。

     紗倉の「日本中にいるセックスワーカーの何人がその実情を伝えているのか。割合はそうそうあるのか」との質問には、「本当に一部だと言われてしまえばそれまでかもしれないが、18年間関わってくる中で、残念ながら『同じ体制で経営している』『同じ形で運営している』という証言がたくさん出てきた。そのお店、その地域の産業が同じようなシステムで回しているから、そこで誰が精神疾患なり自殺のリスクを抱えてもおかしくないという認識を私自身持っている」と答えた。

     そのような考えは、誇りを持って性風俗で働いている人を傷つけることにならないのか。藤田氏は「セックスワーカーの方、性産業に従事している方たちに対してかわいそうという認識は持っていない。その状態をせざるを得ない何かがあるとみているし、当然その中には多様性がある。紗倉さんのように自分からという方もいるだろう。私が一番問題視しているのは、少なからずやむを得ずその産業に入ってきているような、高い賃金を目当てに入らざるを得ないという方たちは構造上生まれてくるということ」との考えを述べる。

     しかし、納得のいかない紗倉は、「潰すか潰さないかと言われるとすごく極論だし、暴論だなと思う。例えば職業適性として、自分が主体的にやりたいと思って、自らの意思で選択して入っていく人たちもいると思う。少ない時間で効率よくお金を稼ぎたいとか、目標のためにお金を稼ぎたいとか、多様な意思で働いている方がいらっしゃる中で、なぜ潰すという結論に至らなくてはいけないのか。無理やりやらされている方がいるのであれば、もちろんそういった環境は是正されるべきだと思う。しかし、私のような主体的に働いている人間と無理やりやらされている人間の割合もわからない中で、負の側面だけを誇張して潰すという風に結び付けられることに違和感がある」と指摘。

     藤田氏は「性を金銭で売り買いするということは市場。システムの中で出来上がってしまったら、例えば紗倉さんがいなくなったとしても、次の人を求めないとAV業界、その産業自体が成り立っていかない。次の人をどんどん見つけていかなくてはいかなくなる。だからまず、社会保障や社会福祉の制度をきちんと充実させて、『本当に選んでいるんだ』と言えるような環境を作らないといけないと思っている。大学生が『授業料のために行かざるを得ない』、シングルマザーお母さんが『子供を育てるためにセックスを売らないといけない』というような証言ばかりだ。この環境の中で、残念ながら“性風俗産業を認めてください。性を売ることが素晴らしいことだ”ということを、私はちょっと容認できない」とした。

     藤田氏の主張について慶應大学特任准教授でプロデューサー若新雄純氏は、「仮に危険な労働環境になる可能性が高い職場だとして、『廃止すべき』という言い方をすると、現時点でプライドを持って働いている人は味方になってくれない。現場を変えるためには、そういう人が『私は幸い被害者になっていないけど、一緒に良くしていく』となるよう、現場側の味方をつけないといけないと思う。藤田さんの投稿を見ていると、そこで働いている人がみんな悲惨だという風に見えてしまう」と述べた。
     

    ■性風俗事業者は女性を搾取? 買う側の対策こそ必要?

     藤田氏は、高等教育の学費無償や住宅費用の負担軽減など、性風俗の廃止を進めつつ新たな福祉を作ることを提唱する。

     「セックスを自由に売ろうというよりは、売らざるを得ない人たちを優先的に考えなければならないと思っている。性風俗の廃止を進めるのであれば当然、高等教育の学費無償化であるとか、シングルマザーが一番困っている家賃の高さであるとか、欧米各国と比べても支援が手薄な状況である故にセックスワーカーにならざるを得ない方への社会保障(が必要)。あとは子ども手当てもそうだが、いずれにしても生活にお金がかかりすぎる社会なので、なるべく手っ取り早く多く稼がなければいけないという状況だ。社会保障の整っている国ではこういう実態は少ないので、まずはそこへ向けて歩みを進めていきたいと思う」

     一方、要氏は「藤田さんの提案では賄いきれない現実問題がある」と訴える。

     「シングルマザーに調査などで聞いてきた話では、子どもの留学費を稼ぐためだとか、子どもに習い事をさせたいからだというケースがある。そういったことは、藤田さんの提案では賄いきれない。現実問題として就労における賃金格差がある以上、これは止められないのではないか。藤田さんはネガティブな事情を背景に働く人たちが多いということをもって、風俗が無くなるべきということをよく言われるが、風俗に限らず一般的な仕事でも『本当はやりたくないけど生活のために』という事情でやっている人は多い。だからといってその産業は否定されないし、廃止論は出てこない。ネガティブな理由でやっている、仕事を選んでいるというのは別におかしい話ではない」

     しかし、ひろゆき氏は「それを搾取というのではないか?」と指摘する。「“子どもを育てるためにお金が必要。でも風俗しかできない”というのは、風俗で働きたいんじゃなくてお金が欲しいわけだ。子どもに胸を張って『性風俗をやっている』と言いたいわけではない。それは社会として変えるべきで、性風俗を残す理由として使うのは違うのではないか。結局それは性風俗産業にお金のない人が搾取されているという状況で、不幸を作っていると思う」と持論を述べる。

     要氏の「他の労働も搾取があるのは一緒ではないか」との指摘には、「本人がやりたくないけどお金のためにやっているという状況は、お金がない人の状況を利用してやりたくないことをやらせているので、僕は搾取だと思う」と述べた。

     この点について若新氏は、「ずっと売る人の話と売る場所の話をしているけど、買う人の存在が忘れられている。結局買う行為がある限りは、場所を変えても無くならない気がする」と買う側の問題点を指摘。「いかなる場合でも女性が性を売ることを悲劇というのであれば、場所や売る方の話ではなくて、買う方を徹底的に禁止して、罰せられるとかにしないと難しい。買う側がなくならない限り、場所を変えて、値段が上がっていけば売ってしまう人がいる」と述べた。

     紗倉は「搾取というのは、主体と客体を曖昧にする安易なマジックワードだと思う部分がある。一般的に第三者から見て搾取だと思っても、本人が搾取だと思わない限り搾取ではない。女性の性を買うことが搾取みたいに言われているが、反対に男性の性欲自体に値段をつけているということで、表裏一体な部分あるんじゃないかと思っている」とした。
    ABEMA/『ABEMA Prime』より)
     
    性産業は廃止すべき?給付金対象外は職業差別? 賛成派と反対派、紗倉まなが激論


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 prtimes.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    この時番組を見てたけど、「シングルマザーなど本来生活保護などの社会保障で救済されるべき人が救済されてないから短時間で稼げる性*店で働いている。社会保障を改善しないまま性*店をなくすと個人で隠れて性*業やりだしてより女性のリスクが高まる。社会保障を適切に運用すれば性*業をやりたくない女性は自然と性*から離れていく。」という議論に納得した。


    安易に生活保護やらの社会保障を与えるからシングルマザーが増えたとも言える。身体を売ってでも子供を食わす覚悟のある人間を抱くためならば金は惜しまぬが、社会保障に甘えて離婚を決意する連中のために税金を払い続けるのは辛い。


    性産業全体が売春禁止法の際のグレーゾーンな存在何で給付金なんか出せるわけない(現状では) 職業差別と言うなら給付金を要求する以前に売春の合法化(公娼制度)を求めるのが筋、当然*嬢は個人別に登録料と税を納める事になるけどな


    個人的には需要ゼロなんだけど、必要としてる人は居るからね。大事なのは業界そのものの浄化だと思うよ。


    逆に国がしっかり管理して悪質な業者を締め出すような方向にしたほうが食い物にされるようなケースは減るんじゃないの。


    女性はほぼ利用しないのに、そこにかかる税金は男女平等で使われるのは嫌。それに海外からの出稼ぎの人が多いから更に不快。コロナや性病の温床でもあるし、無くしてくれたほうがいい。


    AVはまあ利用しますけど、*っている? 俺絶対*とか行かねえぞ。


    給付金対象外で店が潰れまくったとしても、どうせ形態を変えて再び沸いて出るのだから放置で良いさ


    今時の女衒はお国に補助を頼むのか。「*店が女性を守る?」ナワバリ荒らしを一番攻撃するのは*店だろ


    安易に規制すれば闇に潜るからな。これまでのように自由恋愛だから~みたいな言い訳辞めて、職業:娼婦/男娼として立場を確立し、社会保険と納税をワンセットにした仕組みが必要だろうよ。


    クラスターが出てないと言いますが出てないことになっているだけでは?散々表現を濁して夜の街夜の街という言い方で連呼していたこと、感染経路不明が多数いるが自己申告していないだけではないのか?ということ。こういう疑念が生まれる時点で今この環境下においては悪影響が強いのよね。


    *だな。歴史上で性産業がなくなった事なんてないだろう。神様にでもなったともりなのか?


    *とかは「性サービスは行っておらず性関係においてもあくまで個人間での出来事」という建前で運営していたのに、職業差別だ!って騒いだら売春防止法で捕まえてくれって言ってる様なもんでしょ。


    保護が手厚くなると安易にヤって産んでは別れるパターンが増え、国家財政の負担が大きい。かといって見捨てるのは論外。バイトでも何とかやっていけるよう時給を上げるのも一つの手だが、昇給分を企業負担にすると韓国になる。なので昇給分のうち一定額を国が負担する等、企業負担を抑えつつ低所得層の所得を増やす方策はどうだろうか。ただ試算したら果たしていくら掛かるか。。


    管理売春と言うか、国が売春を契約として認めるのはやはり難しい。AVの強要事件を見ても「契約自体が違法」だから強制は出来ないと言う余地が生まれてる。ここを適法にした場合、たとえどんなに女性側に拒否権を認めても業者はやはり悪用するだろう。最低限やるべきなのは売春に限らず労働力は常に「売り手市場」に寄せて調整すること。


    特に売春はやはり「買い手市場化」させてはならない。売る方はもちろん、買う方も確実に人心の荒廃を招いてしまう。藤田氏みたいな人からは批判があるだろうが、高いお金を払うことがやはり不良な買い手を排除する一種のハードルになってる。


    藤田は他所のことに口挟む暇があったら自分とこの労働条件改善してろ


    コロナ禍で減少するなら、自然減少させておけばいい。事業としてはよくわからんから、保障の必要はない。それを機に過剰なサービスどうのってなったら規制で


    法律遵守なら今すぐやめるべき。グレーゾーンは作るべきじゃない(パ*もだめ)売春は違法なんだからだめでしょ。国は建前やめるべき「国民に問うて売春は法律でOKにします」といって選挙で勝って立法出来たら良いと思うけど。そんなん絶対ならん。


    グレーゾーン産業にそもそも税金突っ込むなよ。って思います。





    『テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から』についてTwitterの反応



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    政府は2021年度から、テレワークで東京の仕事を続けつつ地方に移住した人に最大100万円を交付する。地方でIT(情報技術)関連の事業を立ち上げた場合は最大300万円とする。新型コロナウイルスの感染拡大で高まった働き方の変化を踏まえ、地方の活性化につなげる。

    21年度予算の概算要求に地方創生推進交付金として1000億円を計上する。




    🍁☕ふわふわ珈琲⚓🍛
    @tw_coffee

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/iN5sQ4vVEK

    2020-09-25 16:36:49

    (出典 @tw_coffee)

    ペタタロサァン
    @peta_circle9

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/MisIB66z98 ワンチャンサヨナラ東京

    2020-09-25 16:36:34

    (出典 @peta_circle9)

    saku
    @saku_FBJ

    これいい( ◠‿◠ )テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/QdLjfEekQz

    2020-09-25 16:36:31

    (出典 @saku_FBJ)

    MagazineX
    @MagazineX

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/tqAvlRAid7

    2020-09-25 16:36:20

    (出典 @MagazineX)

    ひとばしらさん
    @askmona_2477

    しまった、地方移住するのが3年早かったw時代を先取りしすぎたぜwwwテレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/deNtQeOE4r

    2020-09-25 16:35:54

    (出典 @askmona_2477)

    くれす
    @cless_

    ほほーテレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/2tbM3H437v

    2020-09-25 16:34:40

    (出典 @cless_)

    マドカ・ジャスミン
    @mdk_jasmine

    何このめちゃくちゃ熱い制度テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/fyWAbGcUDz

    2020-09-25 16:34:15

    (出典 @mdk_jasmine)

    Hirokazu Kume@不動産
    @hirocom2009

    テレワークになりもう地方から通いたい!って考えてる方には良さそうですね。テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞 https://t.co/Rx649TwZMJ

    2020-09-25 16:33:38

    (出典 @hirocom2009)

    みやひろ@webディレクター
    @hiro_38

    「東京の仕事を続けつつ、地方に移住」この施策における「地方」の定義を詳しく知りたい。・・・失礼ながら、関東都県の端っこよりも、地方都市の中心部に住む方が環境的に捗るイメージがある。 テレワークで地方移住、最大100万円補助… https://t.co/HvlTi8Tt94

    2020-09-25 16:33:26

    (出典 @hiro_38)

    ひつじちゃん
    @hitujichandes

    地方支援に見せかけて、東京から近隣県への移住に金を与えているだけ。関東優遇でしかない。テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/kDTePB9psS

    2020-09-25 16:33:25

    (出典 @hitujichandes)

    フジタツヨシ
    @fujita244

    パソナの従業員とかに払う気なんじゃないでしょうね?>テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/ZUB0yZUWbu

    2020-09-25 16:32:59

    (出典 @fujita244)

    かじ
    @kzknfk

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/DuPzRUZhlJ

    2020-09-25 16:32:44

    (出典 @kzknfk)

    勇太
    @930Utau

    新潟帰りたいけど向こうじゃ客来ずなの変わらないし当然ネットなんか敵多すぎてますます無理だし帰るときは自宅とばーちゃんちが差し押さえなるのよ、私知ってる。えぐい現実しかないわよ。テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21… https://t.co/8xFxa9nSR9

    2020-09-25 16:32:12

    (出典 @930Utau)

    kabukiti
    @Golgo_kabukiti

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞 https://t.co/TKkgiae2bE

    2020-09-25 16:32:04

    (出典 @Golgo_kabukiti)

    dabitur
    @dabitur

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞https://t.co/93qf60OvQ8 「政府は2021年度から、テレワークで東京の仕事を続けつつ地方に移住した人に最大100万円を交付する。地方で… https://t.co/2vlqCpgEv0

    2020-09-25 16:29:08

    (出典 @dabitur)

    みきおき
    @kurprv

    これめっちゃよくない? / テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/vkIMyksfqJ

    2020-09-25 16:26:55

    (出典 @kurprv)

    玉川陽介掲示板より転載
    @ytama_x64

    住宅ローン「13年間控除」延長検討 政府・与党テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度からテレワークで地方に行く人っているのかなー。可能なのはウェブでアフィリエイトやっている人くらいですね。ひ…https://t.co/dn5e4aMndc

    2020-09-25 16:26:41

    (出典 @ytama_x64)

    xxYUTxx
    @xxYUTxx

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/MKPz7G2h8s 九州よいとこ~。おいでおいで。

    2020-09-25 16:26:17

    (出典 @xxYUTxx)

    key☄️
    @pokeka_only_mg

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/nTwJwfEf2W

    2020-09-25 16:25:43

    (出典 @pokeka_only_mg)

    stratosphere
    @stratos_asa

    移住詐欺や、事業立ち上げ詐欺が横行しそう。テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/eWvs3qpIC2

    2020-09-25 16:24:53

    (出典 @stratos_asa)

    (高比良ヨウ)@みりお
    @VarMilios

    これは引っ越しテレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/VTqnpUETBQ

    2020-09-25 16:23:20

    (出典 @VarMilios)

    ゆにっくTL23
    @xun1cr999

    これだ...!テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞 https://t.co/RefJ46TO3G

    2020-09-25 16:23:06

    (出典 @xun1cr999)

    商社マンの憂鬱
    @Shoshagloom

    テレワークががっつり普及したら遠くの田舎でのんびり仕事するなどやりたいですね。いつかはカフェ憂鬱を開きたいですねどんよりとしたカフェ作ろテレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞 https://t.co/3s225Ie6BM

    2020-09-25 16:23:03

    (出典 @Shoshagloom)

    かきぴー
    @brave_sugar0116

    パソナ竹中平蔵案件?テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から  :日本経済新聞 https://t.co/90VbafsXoH

    2020-09-25 16:22:53

    (出典 @brave_sugar0116)

    ねとなび
    @netnavi_jp

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から https://t.co/z0yUTWIKlX

    2020-09-25 16:22:01

    (出典 @netnavi_jp)

    2014take
    @gotake5000

    テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞 地方と言ってもいろいろ熊本は移住先として人気あるの?人気の有る無しが格差になるね。https://t.co/GUJCFuSWLK

    2020-09-25 16:21:21

    (出典 @gotake5000)

    Yosuke Ojima@インフラSE
    @vtokyo5

    やはい。先走った。来月末に都内から移住します。。。テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/zVRGOl0HoN

    2020-09-25 16:20:40

    (出典 @vtokyo5)

    コトリコ
    @mikazukikotori

    安倍政権よろしく、一見して受けが良さそうなパフォーマンス政策ばっかり。テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から: 日本経済新聞 https://t.co/xPrjwvWTvK

    2020-09-25 16:19:35

    (出典 @mikazukikotori)

    たっか
    @b7gr2

    引っ越し費用か。Iターンの奨学金免除の制度も併用すると効果的かもしれん。(片道切符になりそうで怖いからやらないけども、いや、もしかしたら帰るときには家賃相場が落ち着いているかも…)テレワークで地方移住、最大100万円補助… https://t.co/KVs8dob4ZV

    2020-09-25 16:17:15

    (出典 @b7gr2)

    Inu_talo
    @Inu_Talo

    これ、補助して誘導するのはいいけど、結果としての景気・税収側での回収策はどうなってるんだろう?地方の焼き畑式宅地開発に消えても、景気に寄与しないんだけど。/テレワークで地方移住、最大100万円補助 政府21年度から:日本経済新聞 https://t.co/gAO56WpAPx

    2020-09-25 16:16:22

    (出典 @Inu_Talo)



    『年収が高い会社ランキング【従業員数100人未満編】』についてTwitterの反応



    (出典 dol.ismcdn.jp)


    ● 3000万円超が1社! 上位の顔触れは?

     今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い会社ランキング(従業員数100人未満編)」をお届けする。単体の従業員数が100人未満の、少人数の企業を対象とした。少人数だからといって、侮るなかれ。なんと、平均年収で3000万円を超える企業がある。

    【年収が高い会社ランキング(従業員数100人未満編)、11位~500位はこちら】

     ちなみに、従業員数100人以上の企業を対象とした「年収が高い会社ランキング2020」では、1位のイー・ギャランティ1社だけが2000万円を超えた。2位のキーエンスから61位の富士フィルムHDまでが1000万円超だった。

     従業員数100人未満限定の本ランキング。上位は、どんな顔触れになるのか。早速、ランキングを確認していこう。

    ● 1921万円で日本商業開発が2位 不動産、医薬品、証券が目立つ

     1位となったのはM&Aキャピタルパートナーズで3109.3万円だった。今回3000万円を超えたのは、同社だけだった。業種は「サービス」で、中堅・中小企業をメインターゲットに、事業承継や譲渡を含むM&A(合併・買収)の仲介サービスを手掛けている企業だ。しかも、平均年齢は31.2歳とトップ10の中でも一番若い。

     ちなみに前期(18年9月期)の年収をチェックすると、2478.1万円だった。今回の水準は、実に前期比で25.5%増となる。IR担当者に確認したところ、「売上高の増進に伴い、インセンティブ賞与が増加した結果」だと説明した。従業員の給与制度等に目立った変更はなく、この年だけの特殊要因があったわけではない。

     2位は日本商業開発で1921.1万円だった。土地を取得するとともにスーパーなどのテナントを誘致し、土地を長期に賃貸するといった、不動産投資事業を手掛ける企業である。

     3位はソレイジア・ファーマで、1560.0万円。がん領域を専門とした医薬品メーカーだ。

     4位はスクウェア・エニックス・ホールディングス(HD)で1487.6万円。『ドラゴンクエストシリーズ』『ファイナルファンタジーシリーズ』をはじめとした世界的人気ゲームを有する同社だが、HD単体の従業員数は20人と、かなりの少数で構成されている。

     5位はマーキュリアインベストメントで、1373万円。東証1部上場の投資会社で、2005年の設立当初から筆頭株主は日本政策投資銀行である。

     ベスト10は、不動産、医薬品、証券をはじめとして様々な顔ぶれが並んだ。ちなみに8位にはRKB毎日ホールディングス(TBS系列)が1325.1万円でランクイン。従業員数100人以上の企業を対象とした「年収が高い会社ランキング2020」でも多数ランクインしていた「テレビ局」が、ここでも顔を見せている。やはり、テレビ局員は高給取りだった。

     なお、今回のランキングの完全版では、年収が高い上場企業500社を掲載している。11位~500位の企業について、業種別の傾向も分析しているので、ぜひチェックしてみてほしい。




    Koichi Otsuka
    @194mac

    年収が高い会社ランキング【従業員数100人未満編】、3位ソレイジア・ファーマ、2位日本商業開発、1位は?(ダイヤモンド・オンライン) https://t.co/6hjGt2Lfcw

    2020-09-24 08:38:36

    (出典 @194mac)

    アタシの話題
    @Atashi_Wadai

    年収が高い会社ランキング【従業員数100人未満編】、3位ソレイジア・ファーマ、2位日本商業開発、1位は? https://t.co/34yV1TY6VZ

    2020-09-24 07:47:01

    (出典 @Atashi_Wadai)

    人事部長のつぶやき
    @kawanavi2

    年収が高い会社ランキング【従業員数100人未満編】、3位ソレイジア・ファーマ、2位日本商業開発、1位は?(ダイヤモンド・オンライン) https://t.co/pCMXUfIeTm

    2020-09-24 06:52:13

    (出典 @kawanavi2)

    猫好き女
    @gomasio_ja

    年収が高い会社ランキング【従業員数100人未満編】、3位ソレイジア・ファーマ、2位日本商業開発、1位は?(ダイヤモンド・オンライン)#Yahooニュース https://t.co/lAE4aw2QLA

    2020-09-24 06:17:28

    (出典 @gomasio_ja)

    saiha_rssbot
    @saiha_rss

    年収が高い会社ランキング【従業員数100人未満編】、3位ソレイジア・ファーマ、2位日本商業開発、1位は? - ニッポンなんでもランキング! https://t.co/7hZDthMDOQ

    2020-09-24 05:30:02

    (出典 @saiha_rss)



    『ヘッドハンターが語る…30代からの「異業種転職」はアリか?』についてTwitterの反応



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    人生100年、60年間働く時代へ
    ひとつの会社や同じ業界で黙々と働き続けることはなくなってくる?(画像はイメージです/PIXTA)

    なぜ、いま30代からの異業種転職なのか。

    それは「人生100年時代」とおおいに関係しています。100年生きると仮定すると、元気でいられる時間も相当、長くなります。いままで私たちはザックリ40年働く前提で人生設計をしてきました。それが約1.5倍の60年になるということです。

    想像をしてみてください。100年生きるということは、50歳が人生の中間点、ちょうど折り返し地点になります。これまでの考え方では、50歳になると定年まであと10年、昔の言葉でいうと「一丁あがり」という年齢です。大手企業の多くは55歳で役職定年を迎えるという制度もあります。

    それが、就業年数60年時代になると、70歳から80歳まで働くようになるわけです。これは、世の中にとって非常に大きな変化です。結婚の時期や、子どもをつくるタイミング、余暇時間の過ごし方から、医療のあり方、教育、お金……と、すべてのことがドラスティックに変わります。なかでも「働き方」に対する影響はとても大きい。

    これまでの人生は、まず就学期から20代前半までが「教育」期間で、学校を卒業後、新卒一括採用の慣習で「仕事」人生が始まります。そして定年を迎える60代で「引退」して、老後の生活に入る──といった、ある種、一直線なものでした。「教育」「仕事」「引退」の3つのステージしかありません。

    これが、就業年数60年時代では、そうは単純にいきません。「仕事」→「教育」→また「仕事」と、「引退」までの間に何度も「教育」と「仕事」が繰り返し出てくるイメージです。私はこれを〝マルチステージ社会〟と呼んでいます。

    誰もが60年間、働くことになると、当然、ひとつの会社や同じ業界で黙々と働き続けるということではなく、いくつもの会社を渡り歩く流動的なスタイルになることは確実です。これはわかりやすい理由だと思います。
    転職が一般的な「欧米型」と終身雇用の「日本型」
    もうひとつの要因に、企業の体力の問題があります。日本企業の特徴としてかつては「株式の持ち合い」がありました。

    系列企業同士がお互いの株式を持ち合うことで、株主への利益還元よりも長期的な視野に立った安定経営ができるというメリットがあります。この日本型経営の根幹が、経済のグローバル化によって劇的な変化を遂げています。

    1999年度に27.8%あった上場会社の株式持ち合い比率は、2016年度には9.9%(野村證券調べ)まで落ちています。手離された株は主に外国人投資家に買われ、それによって株主への利益還元要求が高まり、結果として日本企業といえども短期的な利益を追求せざるをえなくなっています。

    グローバル化で企業は、国際競争にさらされることになったのに加えて短期目線の経営を強いられ、結果として内部留保が薄くなる。薄くなれば当然、終身雇用制に耐えられない財務体質になってしまいます。それが原因で、かつて日本企業の「強さ」の秘密だった終身雇用制を維持する体力がなくなってきたともいえるのです。

    新卒一括採用、終身雇用は日本と韓国にだけ見られる制度です。私はこの日本型雇用・労働形態を「内部労働市場」と呼んでいます。これに対して、各職務(ポスト)・階層に空きが生まれたときに外部から人材調達する欧米型の雇用・労働形態を「外部労働市場」といっています。

    内部労働市場では、社員は社内のさまざまな部署と仕事のローテーションを通じてスパイラル状に成長でき、それに伴い係長→課長→部長と昇進・昇格。働く人に対しては〝安心〟と〝安定〟を与えるシステムです。

    歴史を振り返ると、こうした日本型経営は19世紀以降に誕生しています。資金調達を株式市場から行っていた欧米に対して、出遅れた日本では政府の強力なバックアップにより銀行からの借入(間接金融)をしやすくしました。それによって企業は安心して従業員に長期雇用を保証することができたのです。

    ところが、前述のように株式市場における外国人投資家の比率が高まったことで、「安心」のシステムが崩れつつあります。社員全員に同質の教育を施し、育て上げる余裕がなくなってしまったということです。

    これが、転職を繰り返しながら自身の能力を高めていく欧米型(外部労働市場)の働き方が増える理由ですが、一方で社会や組織文化はそう簡単に変わるものではありません。従来の日本型経営も根強く残り、二極化が進むと私は見ています。
    会社が社員のベンチャー設立を応援
    武元 康明著『30代からの「異業種」転職 成功の極意』(祥伝社新書)

    世界のエクセレントカンパニーのひとつに数えられるトヨタ自動車も完全終身雇用制を採っています。これは日本人の精神構造、哲学、思想が変わらない限り、依然として続くだろうと思います。

    要は、どちらか一方が伸びるのではなく、併存していくという流れです。終身雇用制の新たなパターンとして最近、私が注目している企業のひとつにサイバーエージェントがあります。サイバーエージェントというとバリバリのベンチャー企業で、完全実力主義の欧米型のイメージですが、必ずしもそうではないようです。

    ベンチャーに集まる社員は、それぞれ起業家マインドも旺盛です。そこで、社内のベンチャー志望者を会社がバックアップする制度があります。失敗したらお払い箱かといえばそうではなく、その後も会社に残って再起を狙えるようになっているのです。

    失敗したから評価が落ちるという感覚も、彼らにはありません。トライ・アンド・エラーでダメだったらまた次の企画を立てて、再トライすればいいじゃないか。そういうことを社内で何度も繰り返せる。実はこれは、新しい時代の新しい終身雇用のスタイルではないかという気がしています。

    似たような動きが、ある老舗大手商社にもありました。この会社は毎年約100人近くの新卒社員を採用するのですが、1~2年後には40人くらいが辞めていくという実態がありました。就職人気企業ランキングで常に上位に入るような会社なのに、なぜ半数近くの人が辞めていくのか。実は、辞めた人の何割かがベンチャーに挑戦しているんですね。

    優秀な学生が多く集まる超一流商社ですから、起業して一獲千金を狙う人材がいてもおかしくありません。しかし、ベンチャーですから当然、リスクもあって失敗もある。そこで、会社が、辞めていった社員に打診をすると、かなりの割合の人が「戻りたい」と言っていることがわかったそうです。

    この会社にはもともと社内ベンチャー制度があったのですが、成功して株式上場を果たしても上場利益の多くを会社が持っていく仕組みになっていました。そこを大胆に変えて、成功したときは本人の取り分を多くし、逆に失敗しても本人のリスクがなく、かつ会社に残れるような環境を整えていく方針を決めたそうです。

    辞めてベンチャーを起こした人たちは、会社が嫌いで辞めたのではありません。社内の制度が、自分たちのやりたいことに対して障壁になっていたから辞めたわけです。その障壁を取り除き、環境を整えてあげれば、社員は辞める必要がない。社内ベンチャーが成功すれば、会社にとっても社員にとってもウイン・ウインの関係になれる。どうやらそのことに気づいたようなのです。
    個性ある人材も会社色に染めたい日本企業
    日本の大手企業はやはり、人材を囲い込もうとします。とくに労働人口が減少するなか、優秀な人材は外に出したくないという心理が働くのは理解できます。ただ、終身雇用制といっても昔と同じままではなく、外部労働市場との折衷などさまざまな働き方が模索されています。

    日本型経営に根強い人気がある一方、一生を一社で勤め上げることがなかなか難しい時代を迎えつつあるのは間違いありません。「人材の流動」と「多様な労働」は不可逆的なものだと言っていいでしょう。

    それこそ、かつては超安定企業だった銀行・メガバンクと言われるところでもリストラが始まるなど、勝ち組といわれていたところでも絶対に安心だとはいえません。企業が従業員に〝安心〟を提示できなくなってきているということです。いまの社会の構造的な問題と言っていいでしょう。

    業界内での企業間競争に勝つため、純粋培養で育ててきた人材だけではもはや対応できないことも増えています。かつて基幹産業といわれた鉄鋼、重電などのオールドエコノミー企業からも、ヘッドハンティングの依頼があるほどです。

    ただ、ここが非常に矛盾するところで、私がこの連載を書こうと思った動機のひとつでもあるのですが、日本の企業はどうしてもドライになりきれない。どんなに優秀な人材であっても、やっぱりうちの会社の色に染まってもらわなくては困る、という意識が非常に強く残っています。ないものねだりのようなもので、本当は停滞している現状を活性化するために個性ある人材を招聘(しょうへい)したのに、いざ来てもらうと「やり過ぎだ」ということになる。

    企業側のこういう意識を見極め、どう折り合いをつけるかが、実は本連載で繰り返しお伝えしようと思っている異業種転職の重要なポイントのひとつです。







    『ROLAND コロナで閉店も』についてTwitterの反応


    ROLAND(ローランド、1992年7月27日 - )は、日本のホスト、ファッションモデル、タレント、実業家。株式会社ROLAND GROUP HD 代表取締役。血液型AB型。 「現代ホスト界の帝王」と称される。 1992年に東京生まれる。 帝京高等学校卒業後、帝京平成大学に進学する
    16キロバイト (2,031 語) - 2020年9月17日 (木) 09:05



    (出典 images-fe.ssl-images-amazon.com)


    カリスマホストのROLAND(28)が18日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。新型コロナウイルスの影響で閉店している東京・歌舞伎町のホストクラブ「THE CLUB」の家賃を払い続けている理由を明かした。

     「(コロナ禍の)この半年は人生でつらい思いトップ3に入るぐらい自分にとって苦しい時期でした」とROLAND。「メディアに取り上げてもらうにつれて本業のホストを少しないがしろにしてしまった。別の事業収益が高くなっていき、気持ちがホストから離れていた時期にこういうコロナ騒動があって。失ってみてやっとホストの大切さに気づきましたね」と心境を打ち明けた。

     閉店から2カ月。番組ロケで久々に店を訪れたROLANDは「THE CLUB」と別店舗など毎月家賃約300万円を払い続けている理由について「いつかもう一度ホストをやりたいから払い続けています」と告白。「大好きな仕事を奪われたのは凄く悔しい。ホストがあって今の自分がある。その仕事を一度手放すのは悔しいが、諦めたつもりはない」と続けた。

     VTR後、スタジオでMCの中居正広(48)に「家賃を今でも払い続けて、いつかは必ずここに戻ってきたいと…」と聞かれると、「そうですね。店を“手放さない”ことが、俺は諦めていないという意思表示であり、従業員に対して『ホストは俺の心のふるさとなんだよ』という、一つのPRになれば」と答えた。

     1年で3600万円になる家賃に「もちろん安いものではないと思っていますし、逆に言ったら3600万円払う価値があると、僕は価値を見出しているので」と力強く語った。

     ROLANDは7月、インスタグラムで閉店を決断したと報告。「現在の世間の状況の下、スタッフの安全を確保し、かつお客さまに喜んでいただけるよう運営することは困難であると判断したためです」と説明した。従業員は自身が運営するホスト事業以外の会社への移動を促しているという。再開業を目指し「可能な限りは既に契約していた拡大移転先の物件は解約せずに空家賃を払い続けることにしています」とつづっていた。




    トレンドニュースアンテナ
    @coldsore7

    ROLAND コロナで閉店も…ホストクラブの家賃300万円を払い続けるワケ(スポニチアネックス) https://t.co/B6Wzfe0ijb

    2020-09-19 19:43:57

    (出典 @coldsore7)

    芸能ニュースが好物♪まとめアンテナ
    @gdpen1

    ROLAND コロナで閉店も…ホストクラブの家賃300万円を払い続けるワケ(スポニチアネックス) https://t.co/aXQTFNKGab

    2020-09-19 19:43:06

    (出典 @gdpen1)

    asterisk
    @topic_tw

    コロナでホストクラブ閉店も ROLANDが家賃300万円を払い続ける訳 https://t.co/VcYtcLmLLY

    2020-09-19 19:36:01

    (出典 @topic_tw)

    たんしお(*^^)v
    @ark_3031

    コロナでホストクラブ閉店も ROLANDが家賃300万円を払い続ける訳 - ライブドアニュース  300万の家賃!!この5ヶ月だけで1500万円払えたのか!!! https://t.co/N1AJDKYTIH

    2020-09-19 19:35:56

    (出典 @ark_3031)

    超裏ニュース報道局【超裏側速報】
    @ChoUraNews

    コロナでホストクラブ閉店も ROLANDが家賃300万円を払い続ける訳記事を読む 【出所:ライブドアニュース 厳選】https://t.co/TgJuzon1aY

    2020-09-19 19:22:35

    (出典 @ChoUraNews)

    まー。
    @fantasia_mayou

    モデルプレス - ROLAND、表参道で美容室オープン コロナ禍でも「なんとかやっていける」 https://t.co/MVG2JCSJ16 # @modelpressよりんん?去年から行き始めた美容院が今年閉店して新しい美… https://t.co/gecTdkR2rd

    2020-09-11 18:09:51

    (出典 @fantasia_mayou)


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